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クレアボヤントヒーラーの業務連絡または日常
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天界の音楽は退屈

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ヒーリングルームらびっとあい

死にそうな目にあったというのではなく
健康上の問題からやその他の要因が重なって
「ごく近いところにいた」という経験が数度ほどあって

いわゆる川岸や、橋の上、門の前、その近辺・・・などに
いろんな形で近づいたことがあります

それぞれが違う形で見えたのは
私自身がその時にいたステージが違うからと
そこにいた理由が違うから

とてもいい香りがすることもあれば
美しい音が聞こえていることもありました

でもそれは、地上で聞くような音楽とは根本が違っていて
グルーブ感がないので全くノれず、退屈で、
それでもひたすらに美しい音のつながり・・・という印象でした

感情をかき立てたり、騒がせたりするような小細工の一切ない
静謐な音階の変化がありますが
何の楽器が近いのかもわからない高い音は
音楽、というより光のほうが近いような連続する「音」

単音ではありませんでしたが、いわゆるコードとも違うような・・・

ちょっとやってみろ、と言われそうでも
私には無理ですね
もし聞いたのが絶対音感がある人だとしても、
覚えて帰るのは不可能だと思われます

聞こえているのか、耳が本当に聞いているのかも
ちょっとわからない感じなんですね
光も、浴びているかどうか自覚しないのと同じく・・・



死後の世界なのか天界なのか、とにかくそういうところでは
感覚とか感情とか、そういったものには
もうとらわれる必要のない世界なんだろうな、
というのはだから実感として分かるんですが

まだ生きていて世俗と物欲にまみれた私には、
その音にほとんど魅力を感じないんですね(笑)

体をお別れするときにはきっとその音が
安心感や安らぎをくれるんではないかと思います

リズムも、歌声も、歌詞や楽器の音色なども
感情を表現したり動かしたりしますが
こうやって生きているときじゃないと
その「味覚」は味わえないものなんだろうと思われます


こってりしつこい味のついた音楽よりは
あざとさを感じさせないものが好きです
それでも、私はまだ
グルーブのほとんどないものを聞く気にはなれない・・・

それは生きている証拠だと胸を張りましょう(笑)
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by kin68 | 2013-12-16 17:43 | | Comments(0)

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