目には見えないけれど


クレアボヤントヒーラーの業務連絡または日常
by kin68
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雑貨の子孫繁栄問題

長年思案してきた、
「ダイニングテーブルの足元寒い現象」は
通院帰りのホームセンターにて解決策を発見

こーいうの、ネットじゃ見つけられないのよね~

掃除も今まで通りでいいし
コストもかからないし
見栄えも悪くない

・・・

家のいろんな問題点が目につきやすい日々

台所、水回りなんかはもう
ダサい備え付けのキッチンや洗面台が気に入らず
ぶっ壊して最初から作り直したいくらい(笑)

そうはいかないので
DIYで何とかするしかないんですが

思い立った時に買い物に行けなかったり
あんまり派手には動けなかったりしますので
マイナーチェンジではやる気持ちを
なだめております

少しずつ必要に応じて増えた収納ケースなんかも
購入時に吟味する余裕がなかったせいで
収まりが悪いなど問題点が多かったり

水筒や弁当箱が子孫を増やしまくっているし(笑)

誰かさんが手を付けては飽きてしてきた
お菓子作りの道具も、場所塞ぎの帝王

捨て去れば良さそうなもんですが
一年か二年に一度くらい、連中は日の目を見るんですよねぇ

そういうのを一か所にまとめておきたいのに
まちまちな形、サイズを受け入れられる場所がない・・・

だいたい!
キッチンの吊り戸棚って
相当頭がいいか、上級の収納テクニックがないと
そもそも上手く使いこなせない代物

台所仕事なんか一切しない人が設計してるんだもんね
これだけ棚があったら適当に使うだろってね!

あんな余計なものを家と一緒に売るなと言いたい・・・

バカとはさみの要領で
上級者のテクを予習復習して
いくつか改善を図ろうと目論んでおります(笑)














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# by kin68 | 2017-11-22 15:38 | 雑記 | Comments(0)

連鎖を断ちたい

犠牲者を買ってでなくても
奴隷ぶらなくても
愛情を家族に示すやり方はいくらでもあるはずなんですが

何でこうもへつらっていなければ
(そして病人でなければ)
身の置き所がないような居心地の悪さを
「感じさせられて」いるんだろうかと
たびたび思案してます

周りにそのモデルがいないのも一因でしょうし

それができている人がいても
出来ない、理解できない人々から「叩かれて」
しまうのを目の当たりにしているからでしょうか

道徳観とか倫理観とか
個人と家族という枠組みの捉え方が
根本的にどこかおかしいのでしょうか

それとも
たんに私が個人的な問題を抱えているので
「自立」を実現できていないってだけなんでしょうかね?


「女も働いてもらわないと困るけど
育児、家事は一切ぼくは手伝えないからお願いね」

さすがに言葉では言いませんが
そういう状況を変えなければならないと
彼の頭をかすめたことすらないだろうな~

でもこれ
田舎の農村の長男だけのことじゃないですよね?(笑)

彼らがその不平等を「思いもしない」のは
私たちが「台所は聖域だ」って頑張っているからでは?
そういう家庭で子供が育つからでは?

実際、義母も相当な犠牲者精神の持ち主

愛情も疲弊すると枯渇するんだそうで
そういう女性たちが「愛のあるフリ」をして
ゲーム感覚で奴隷度を競ってる・・・

いびつ~

都会のように、
きちんと年表通り順番に時代が流れた地域とちがって

農村は一足飛びに江戸から昭和、平成になったかのような
なんかおおきなギャップがあるんですよ
意識レベルでね

そういうところでは
自分の意志で、自分の人生を作って生きることが
まるで罪のように感じさせられるというか
理解されないので、常に戦うような感じになっちゃう

でもここで私が諦めたら
子供たちがその戦いをする羽目になるのよね















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# by kin68 | 2017-11-20 16:27 | 雑記 | Comments(0)

犠牲者

お皿の油汚れをふき取ってから流しに出して欲しい
という類のお願いを繰り返しても
言ったとき一度きりしかしてもらえない

ずっとそういう環境だったので
家族が家事に協力的でいる今はストレスレス(笑)

実際に家事にかかる時間も激減するし
みんなに平等にひと手間をかけてもらってあるだけで
物事は本当にスムーズに運ぶ・・・

家庭って、こうじゃなきゃいけなかったんじゃないの?

でも

私が動けないんじゃなきゃ
こうでないと困るとお願いするんじゃなきゃ
していただいて助かりますとお礼を言うのでなければ
この状況はある?

どういうわけか
母親、妻ってのはその労働を搾取して当然の相手のようで(笑)
母親自身もそうあろうと必死だったりしません?
(私の実母はぜんぜん違うけど)

どこまで子供や家族の犠牲者になれる、ぶれるかを、
周囲の母親たちと競うようにしてる

家族はそれで楽ができるから、
おかしいと思っても口に出すことは決してないし
大抵は疑問にも思わないのよね

私自身も病人じゃなきゃ今でも
文句言いながら、だるいって言いながら
まだがっつり犠牲者でいるはず

これじゃ奴隷みたいじゃん、って本気で怒ったこともありますが
あんた母親でしょ?の一言で片づけられてしまったりね

南北戦争だ、奴隷貿易だって話に
反応してきたわけですよね~~

もう懲りたから

奴隷もやめた!
犠牲者もやめた!
日本風の「母親」も、前近代的!

でも
母親自身が意識を変えてないと
搾取される「女性」の立場が変わることはないのよね

でも

制度が今のままでは
女性が一歩下がるほうが効率的、経済的

私たちが声を上げていかなきゃいけない世代のはずなんだけど
疑問を持っていても、変化の必要性を感じていても
より一層犠牲者を競うような、競争世代なのよね








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# by kin68 | 2017-11-18 16:46 | 雑記 | Comments(0)

克服

私の最大の短所であり、最大の弱点だった「怖がり」は
今回の病気のおかげで影をひそめてしまいました

毎日必死すぎるほど浄化していたんで
いつのまにかそこも削ってしまっていたんでしょうね

これで体の浄化も進めば
透視するにしても、ヒーリングするにしても
かなり深くまでダイブして読めるようになるだろうと
なんだかニマニマしてます(笑)

他人ごとだろうと何であろうと
怖くて見れないものもあったはずと思うし
知りたくないことも多かったはず

なんかもうそういうのは
南国ビーチでほふく前進みたいな
バカバカしさに代わってしまいました(笑)

物事にはみんな理由があるっていいますが
自力でも他力でも、
どうにも変えられなかった性格を
自分がなりたい形にするためには
この病気が、治療が必要だったんだろうと思っています

私はちょー頑固なせいで
病気という形を取らねばなりませんでしたが

多くの方は
年に数回の全身のエネルギー的浄化だけでも
かなりポジティブになれたり、
マインドの微調整を経て、性格の変更を可能にできると思います

もちろん
自分が本当はどうなりたいのか?を
ある程度はっきりさせておく必要はありますよね

どうしても克服したいことがあると思う方は
こまめなオーラ、チャクラの浄化をお勧めします












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# by kin68 | 2017-11-16 11:57 | 雑記 | Comments(0)

そうでもない

立ち読みできるサイトで内容を気に入ってから
書店で紙のロマンス本を手に入れる・・・のですが
レジに持って行くのを躊躇するような表紙も多々

いくら読んでもそんなシーンなんかないし
タイトルだっていかにもな、
日常で一切使わないような単語が並んでるんだけど
もしタイトルに期待して買ったのだとしたら
どこがやねん?って怒るだろうな

貴族との話かな?と思うようなタイトルだけど
読んでみると「牧場主が称号だけを継いだ」という逸話が
さらっと背景にあるだけだったりする

翻訳タイトルは本当に突っ込みどころが多い!
看板に偽りアリだと思うけど、
そこがまたなんか面白くて・・・


蓋を開けて見ると、実は看板倒れだってことは
商売っ気とは別のところにも普通にあるんだなと
最近は思うことが増えました

病名、治療法、それにまつわるなんだかんだ
・・・・

看板だけ見ればおおごとみたいだけど
実際にそこにちゃんといると
他のどんなこととも大きく違うことはないのよね

ロマンス本のタイトルにツッコミを入れるのとは
ちょっとだけ訳が違うんだけど
でも、よく似たような感覚があるのです








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# by kin68 | 2017-11-09 11:40 | 雑記 | Comments(0)

10分だけ

しばらくピアノに向かう気がしなかったようで
やっと電子ピアノのコンセントを入れたのだけど
弾く気にはなれなかったり・・・してました

ついに先日から10分だけ弾こうと決めて
少しずつ以前弾いていたものを思い出しているところ

もちろん最初は一切覚えていないぞ~~!!!(笑)
から始まって
楽譜とにらめっこで一音一音押さえるところからやり直し

数回フレーズを弾いているうちに
そうだった、ってかんじですかね

でも、自分に約束した通り10分でやめる。
きりがないし、
どんなものでも無理をしようと思えばできてしまうから

面白いのは
15分10分でも
弾いてしまうとスッキリすること

いつかやろうを後回しにしていたからでしょう

どれも心のリハビリが進んだおかげ
時間が解決してくれるものもやはりありますよね





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# by kin68 | 2017-11-05 23:16 | 雑記 | Comments(0)

正直

私自身が状況に慣れてきたおかげで
言葉はおかしいんだけど
「同じ待合室にいる人々に気が付いた」
という感じになれたというか

すれ違うだけの人の人生に奥行きを感じるようになったというか

同じ病気で病院にいる方々と
話せるような機会は私には滅多にありませんが
治療の開始時期が同じくらいで
顔見知りになれた方々はみんな同世代

お子さんたちがそれぞれ同じくらいの年なら
家族構成もほとんど同じだったりで
一から話さなくてもはなしがつながるような感じ

多くを見たわけではありませんが

私を含めて、
闘病が始まった頃の気の落ち込みを
余り隠さずに表に出して(出せて)いた方々は
時間が経つと、気が済んだか飽きたかして
いつの間にかさっぱりしたところに落ち着いているようですが

周りに気を使って
感情をひた隠しにしなければならなかった方々は
私が味わっているようなさっぱり感をご存じないというか
どうやって突き抜けたのかと聞かれます

「ヒーラーなのでヒーリングもしたけど
子供のように駄々こねたりすねたりして気が済んだ」
のだろうと私自身は思ってます

当てられる方はたまったもんじゃないんでしょうけどね

泣きたければ泣いて
世をはかなんでみたければそうすればいい
文句を言いたければ言えばいいし
すねた気分ならすねて
怒っているなら怒ればいいんだけど

ちゃんとした大人はなかなかそうはいかない
私は子供っぽいわバカ正直だわで隠せないんですがね

でも
そうしてもおかしくないときにしておかないと
後で別のチャンス、つまり
あまりありがたくない方法で再チャレンジさせられる・・・かも


泣ける人は強い人かもしれない
パニックを鎮めるには結局、
感情をそとに出すしかないわけで
それができた人はきもちの回復が早いんだと思います

元気いっぱいにふるまっている人も
内心はつま先歩きしているような気分だろうなとか

落ち着いて見えるあの人も
本当はすくみ上っているんだろうなとか

やっと周りに目が向いて
私に何かできるだろうかと考えるチャンスを貰います

自分の人生がいかに可哀想かを
だれにでも訴えるようなタイプの(少々迷惑な)方々が
病気知らずで元気な理由、分かった気がします(笑)

それを真似るのは遠慮したいけど

自分の感情を
人に迷惑にならない程度に正直に表現するのは
そのとき多少場の波動を落とすことになっても
結果的には一番誰にとっても害のないやり方なのかもしれない

最小限の迷惑をかけることすら遠慮してしまうのは
病的な要素なのだと自覚する必要はあるのでしょうね

年寄り世代は
子供の前では泣くな、溜息すらつくなと言うけど
それが誰のためになるだろう?

もし将来、
その子供たちが似た状況になった時に
親がツラそうにしていたのをしらず、一切見ていなければ
自分がツライのは弱いからだと思わないだろうか?
自分だけがつらいのだと思わないだろうか?

一時の安泰を得るためだけに
ウソを重ねろと親世代は言うんだけど
私はそれは罪だとすら思います





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# by kin68 | 2017-11-01 16:59 | 雑記 | Comments(0)

巻き戻し

精神的には
大波のあとに引き波が行って
しばらく揺り返しが続いた後にようやく
いつもの波、いつもの風という状態になったのかも

落ち着いたというより、
状況にやや慣れたのほうが近い?

今の大量服薬のダメージよりも
病気が発覚する前の体調のほうがよほど悪かったようで
今はいそいそと
普段手を付けない子供部屋掃除だのをしています

いつも11月中にする大掃除も今年は力が入ってる
疲れないように
毎日ちょっとずつできているのがいいんでしょう
これまでよりも家族が汚さずにいてくれますし・・・

タイトルと表紙が「とんでもない(笑)」
ロマンス小説の類いがまだ出てきますし
若い頃に描いた油絵も
捨てるに捨てられないけど・・・

写真に残す気すらないのにねぇ

この記憶遺産的な一品は
納戸の窓の断熱に活用しよう(笑)

ネガティブなエネルギーの塊を体からごっそり抜いて以来
体調が良くても悪くても
考え方や物事の見え方がそれまでとは違っていると感じます

療養中ってのは
不自由な生活といえるのでしょうが
私自身は自由や平安が肌で感じられているし
自分の責任でないことでくよくよしたりしなくなったし

パニックだったころに陥った
なにもかもに「どうせ」という感覚は一切消えていて
私は当時と同一人物だろうか?と思うほど

私自身が精神的に楽になった分だけ
負荷が家族に行っているのでは無意味

本人の分以上に負わせてしまっていないだろうか?
必要以上に頼ってはいないだろうか?


まるで「巻き戻し」をして
病気が発覚する前のような日常を送っています

でもその日常は
以前よりずっと快活で
モノクロから色がついたくらいに鮮やか

病気と一緒に洗い流す必要のある「何か」が
いくつもいくつも、私にはあったんだろうな






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# by kin68 | 2017-10-31 16:53 | 雑記 | Comments(0)

クリスタルドリーム

意味や内容のない文様を
ただただ繰り返し書き連ねるゼンタングルも
瞑想効果を得られて楽しいのだけれど

最近は自己ヒーリングに使う
インスピレーションを描いてみることに

ジェムストーンでできた滝つぼに
アロマな温泉が流れ込み
様々な光を浴びる部屋
空中に浮かぶ癒しの水たまり
寝て過ごせるような大きな晶洞
無重力な綿のなかでお昼寝

アストラル界に
私ももちろん行く、どうぞ他の方も使って!
というドリームランドを作り
自分で満喫してみました

気持ち良すぎで
グラウンディングがヘロヘロになるかと思いきや
体の毒素を出すための通路として活躍するので
かえって強化されたようでした

細胞一つ一つを洗うきらきらの光と水
その集合体を結束させる美しい音
心も魂も洗うための光や水や音が別に用意されていて

最後に全部を再統合をする光を浴びて帰ります

お絵かきも役に立つんだな~

ごく短時間でリフレッシュできますので
皆さんもアストラルに「自作」されてもいいかと思います

もし私が作ったものが見つけられたら
ご一緒してくださいね♪








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# by kin68 | 2017-10-26 15:15 | エネルギーヒーリング | Comments(2)

この世の空気を

見ているようで見ていないし
食べていても味わってはいない・・・
ずっとそんな生活だったんじゃないか?

時間が有り余るといやでも
見ないふりができなくなるし
味わう以外にすることがない(笑)ので

濃密になったような時間で
これまでないがしろにしてきた感覚を
呼び覚ましております

仕事する以外でこれほど丁寧に生きたことは
ほとんどなかったかもしれない

あったとしたら
アメリカ一人旅の一週間と
小さかった子供たちがそれぞれ迎える「はじめて」に
いちいち喜んでいた瞬間くらい

あとはみんな駆け足に早足
息をするのでさえ

・・・・

心身のエネルギーを充電するために
スローモーションのような生活を自分に課してますと
いかにこれまでが
雑でいびつな生活だったのかがわかります

「地に足がついていない」って言い方もできるけど
根本的には
「この世の空気をちゃんと吸っていない」
って状態だった気がします

でもそのなかにいるときには
あまりに日常過ぎて「そういうもんだ」で
変えるべきだなんて思ってもみないものです

私がどうしてこうなったのか?については
ハイアーさんが言うにも
私自身も、誕生時のトラウマだと考えてます

逆子で足から出ようとして
親とお医者さんを手こずらせました私は
家族親族には誰もいない喘息持ち
これも「空気をちゃんと吸えない」病気ですね

自分でトラウマ取りを繰り返しまして
今はどれもだいぶマシになったし
喘息はほとんど気にならない状態

「トラウマ取りをしよう」の授業中では
あまりに手ごわいエネルギーの塊だったので取り切れず
家でまたやろう・・・って思ってたはずですが

それが10年後では遅かったんですよねぇ

他にもいろいろ「あ~と~で!」があったはず・・・(笑)












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# by kin68 | 2017-10-13 18:16 | 雑記 | Comments(0)

新しい生きがい

病気が発覚したばかりの頃だから
もう半年ほど経つんでしょうかねぇ

繋がりの切れかけていたハイアーさんに
必死に働きかけていたおかげで
わりにすぐ再コンタクトが取れたとき

ハイアーさんが私に勧めたのは
「絵を描きなさい」だったんです

子供の頃から周囲には
漫画家?ってくらい上手い友人が多かったけど
私にはそういう類の絵は向いていなかったし
美術の授業もいい思い出はないし(笑)

それでも絵はずっと憧れでしたから
油絵を習ったこともありました
(溶き油の匂いで倒れそうになるので続けられなかった)

ハイアーさんのおすすめを無視するわけにいかず
描きたいものがみつからないから・・・と
とりあえず塗り絵を何冊も買って塗りまくっておりました

ところが先日、
子供が中学校で習った、と言って
「ゼンタングル」なるものをざっと教えてくれました

「禅」とからめた画法と来たら
確かに私好みだろうと子供でも思うんでしょうね
学校では自画像にゼンタングルをはめこんで描くようです

私は動画でざっと描き方を見たあとから
のめり込んでいました

一日中、
文字書き用の万年筆と数本のカラーペンで
しつこい文様を描きこんで描きこんで・・・・

無心になれる~~~

ハイアーさんが最初から
これをやれって言ってくれたらもっと早く取り組めたのに!

一瞬だけそう思いましたが
そうじゃないんです

私がこれにたどり着くためには
ある程度波動が上がっていないといけなかった

・・・
執拗な描き込みを繰り返しながら
呼吸や心拍が整うのを感じます

同時に、心も整うように絵柄を工夫

塗り絵の楽しみとは一線を画すお楽しみ♪

新しい世界を開拓しています








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# by kin68 | 2017-10-09 19:07 | 雑記 | Comments(0)

反応を矯正する

学校でヒーリングを学んでいるときにも
それについてをざっと聞いた気がするんですが・・・

ヒーラーを訪ねることになる人は大抵が
ネガティブな態度や要素を持っているので
口に出す言葉から「言い直し」をさせて
物事への反応を、態度を
みずから変える努力をしてもらう必要がある

要点だけを言えばそんな感じの

なにかについてを「できない」と口にしたら
即「できる」に言い直させて

「足りない」と言い出したら
「持っている」と言い直させる

本心はまったくそうでなくても
とりあえずは口だけでも
繰り返し肯定的な言葉を実際に使っているうちには
自分も周囲もがそれを信じられるようになります

それを生活の中でいちいちやり始めると
自分が傲慢な勘違い女に思えてきますがねぇ(笑)

でもパワーが戻ってくるのは実感しています

「どうせ」とか言ってやめちゃったいくつかを
再開するぞと思える元気が湧いてきました

皆さんも病気を呼ばない体になるために
ぜひ「私はできる」療法をお試しくださいね!







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# by kin68 | 2017-10-07 16:49 | エネルギーヒーリング | Comments(0)

別の視点で

政治家が風と呼ぶものを
メディアや世間に見たことがあったあの頃には

その風の出どころのいい加減さ、気味悪さを
誰しもがうすうす感じていたはずなのに
博打打つような「やってみろ」を言う人が多く
腹が立って仕方がなかったんですが

あの経験があったからこそ
送風機で起こそうとするような風に
「もうだまされないぞ」が言えるようになれたのかも

どの国にも
「本物」が現れることはないのよね
みんな少しずつ欠点や矛盾があって、
それを大勢で磨き合うしかないんだから

・・・・・・

自分とは違う透視の目線を必要として
久々にあるヒーラーの著書を開きました

目を休ませる必要があって
本を読むのはなかなか苦痛なんですが

自分を見ようとするときにはどうしても
盲点になりやすい「物事の考え方のベース」について
著者は明快に見せてくれました

体に負荷をかけ続ける「否定的な」それは
数年がかりで病を作り出すと本にもありますが

私も著者とは別の形で
同じものを病気の方々に見ていたことを思い出しました

それは病気を持っている本人にも
手に負えないかたくなさとして認識されていますが

次第に良好だったはずの周囲とさえ
「調和しなくなる」原因のエネルギーでもあります

著者の指摘とほぼ同じものを
私は自分に見つけることが出来たので
さっそく取り外して捨ててみました

ヒーリングはいつでもなんでも私は楽しい

今回は何か即効の変化を期待したわけでもないし
徐々に内側も変わればいい、くらいの感じ

ですが「てきめん」でした

体の内部にギュッとねじ込まれていたような
「否定的」エネルギーが
外側へむき出しになって出て、
言葉がまず「ネガティブ」(笑)
態度と表情はもう最悪・・・

それを変えるにはヒーリングだけじゃダメ
自分で意識して改革を実践する必要があるんですね

ねじ込みを抜いたので
チャクラの通りがすっかりよくなって
ぐっすり眠れるとか
ハイアーさんとのつながりが良好になるとか
いろいろいいことづくめです

このネガティブさを「ねじこむ」のは
いい子しなきゃっていう義務や責任感からでして
「いい人やめないと病気治らないよ」は本当です

根っからの善人は別ですがね!

一切ねじ込まず大開放中に見える人を
見かけることはありますが
出て来ている百倍もが、体内にもねじ込まれているはず

・・・だから
湧いてくる感情はいいものも悪いものも
できるだけお片付けしておくほうがいいのです

透視の師もよく言っていましたが
それは周囲へのマナーでもあり
自身への責任

私はずっと甘えていたんだろうなと考えています







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# by kin68 | 2017-10-06 11:13 | クレアボヤンス | Comments(0)

もっと楽をえらぼう

療養中だから、を言い訳にしないと
これはできなかったんじゃないか?
と思う選択をいくつも繰り返しているうちに
少しずつ大胆になってます

我が家は買い物係は私一人だったので
普段から家族に認知症呼ばわりされても
食品や消耗品の在庫を大量ストックしてました

それでも
あっという間に消費されてしまうので
これまでは追いかけっこのように買い物に出ていたんですが

もうそういうわけにいかない状態なので
宅配でのロット買い、ダース買いを選択

6つとか8つとか12とかでも
ふた月ももたないものもおおいんだけどね~~

私の代わりに娘に買い物してもらって
在庫管理がいかに手間で労力かを分かってもらえたのですが

こうして楽ができるんだったら
もっと前にそうしておけばよかったんじゃないのって
言われそうだし、私もそう思う・・・

でもこれまでになかった発想で
自分が課した制限の外にある考え方だったんでしょうね

支払い時に大きい額が動く以外に
在庫を山積みにしていることの
一体、何が問題だったのか・・・

一歩前に出ると、
後ろに置いて来たアイデアは色あせてしまいますね

そしていかに自分が
狭い制限の中に閉じこもっていたのかも
見えてきます







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# by kin68 | 2017-09-22 15:35 | 雑記 | Comments(0)

身になる、ならない

動ける日には多少でも
運動めいたことをしてみてはいるものの

やっぱり
摂取カロリーと消費カロリーの釣り合いがとれていない
体脂肪計が言うように
なんだかぽっちゃりしてきたな・・・

そりゃそうだよね^
外出は最低限だし
食べたら寝るのが日課だし(笑)
動くったって、
狭い我が家の中を何往復したか?くらい

また

どの程度動くと体調がいいのか、が
日によって全然違うので
同じだけ動いても、
翌日ぐったりすることもあれば
夜眠れないくらい体力余る日もあって
自分のからだながら
手に負えない感が半端ない・・・

今はとにかく
なんか成果出そうとか
筋肉つけようとかいっさい欲を出さずに
のろのろ安定走行

カルシウムやたんぱくなどの栄養はしかし
食べるだけではほとんど身にならないことも
よくわかっているので(笑)
できる日だけでも
最低限の負荷はかけていたいと思います

人生で一番体のケアをしているこの頃
しみやちりめんしわがかなり消えて
(おまけにぽっちゃりして)
肌艶だけ見たら「どこが悪いの?」っていう状態

この療養生活で何が身になったかって
体が若返ったことですね






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# by kin68 | 2017-09-20 16:21 | 雑記 | Comments(2)

呼吸と合わせて


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ぬりえをしていると
どの作業をしていても呼吸が止まってしまうので
意識して腹式呼吸するようにして
色を選んでのせています

そもそもが雑な性格ですので
丁寧に塗ることも心掛けなければなりません
でも呼吸に意識がいくと
自然に手の動きがゆっくりになることも発見

透視で色づかいのパターンを
ざっと見てから取り掛かりますけど
家にある色鉛筆が透視の絵を再現できるかどうかは
始めてみないと分からないですね

もっと黒い花束になる予定でした(笑)






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# by kin68 | 2017-09-13 12:00 | 魔女活動 | Comments(0)

理想はツラいよ

根っから子供っぽい私は、
やっぱり理想主義者だし、完璧主義者

自身がそうなれないことは承知していながら
理想を追求したがる困ったさん

なんだけど

病気がわかってすぐに
それずっとやっていると生きていけないんだなと
うすうす気が付き始めました

それでも抵抗してきたので
いちいちに打ちのめされる事態になり

これが全くの非効率だと身に染みるころようやく
ユートピアの住人になるのを諦めると楽になれるんだな!
と気が付きました

私は「これこれこういう」人物である。という
なんとなく作り上げた?ような自己イメージを
一切消去、まっさらにして

「そうだったのかもしれないけど、ちがうのかもしれない」
くらいのあやふやさんになることで

元々の理想からは大きく外れた状況にいる自分を
まるごと受け入れられるというか
そういうこともあるさ!って言えるというか

・・・・

同じ病気の人々が
見た目の変化に抗おうと様々な努力を重ねているのを横目に

ルックスにそもそもこだわりがない私は
(マナーとしての隠ぺいはあっても)
そこあらがうから辛いんだよね~と思うのと同じで

理想としてきた生活が整わない状況にいてなお
無理に続けようとするから無駄にツライんだ、がわかる


「ユートピアにいたかったかもしれないけど
もうそうじゃないかもしれない」

ってのが、無理にそう思い込もうとしているんじゃなく
なんだろうかねぇ、
自然にそう思うというか~~

状況の変化と戦わないで、
ふーん、そうなのか~~
そういうもんかね~~ってのが利口なんだと
やっとわかってきたのかもしれない








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# by kin68 | 2017-09-09 09:07 | 雑記 | Comments(0)

体に選ばせる

味気ない食事が続いたせいか
気が付くと、ご馳走を夢想している自分がいて
食い餓鬼がついたか?って思うほど・・・

普段は決して口にしないようなものも
アレルゲンもとんでも食品も
仕方がないので食べてますけど

治療のめどが付いたら
コースでがっつり中華食べてやる!!!

こういう「意欲」?のようなものが
やっと出てきたんだなって
ちょっと感じてます

そして思うのは

このどうにも他にしようがない時でさえ
頭でっかちな「善悪」で選択しようとすることこそが
病気の素になるんじゃないか?ということ

体にいいから、わるいから、は
本当は体が教えてくれるはず

そして
ある程度「いい加減に」選択し、生きているほうが
ほどほどに健康でいられる気がします

つじつまがいちいち合っているような生き方は
周囲からの尊敬を集めることもありますが
でも結局
体にすごい負荷をかけているんだろうな

自己弁護に聞こえるかもしれませんが
私の実感なんです







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# by kin68 | 2017-09-08 11:30 | 雑記 | Comments(0)

懲りるだけでは

「経験する」「学習する」って
私にとっては、
次に失敗しないための通過ポイントみたいなもので

充分に懲りることで、
次回は効率よく立ち回れるようになることだ

そう思ってました

実際にそういう経験を
人生で繰り返しておられる方々を目にする機会が多いし
私自身も経験値といえば、
痛い目に遭ったことしか思い出せない(笑)

何らかの償いで延々と同じ場所を離れられない場合も
ないわけではありませんが

私について言えば
結構な欠けを伴う経験不足を補う人生ですから
慣れていない分、上手くいかなくて当然
知らなかったのだから、できなくて当たり前

懲りるっていうよりも
知らなかったことを知る。という側面が大きいんだと
ここひと月の経験で感じています


ある程度の年齢になっていても
未知のものは未知だし
出来ないことはできないのだとわかると

親だから、とか
母だから、とか
人として、とか

そういう物差しは意味がないっていうか
あるがままの人物像が、
偏光フィルターなしに見えるようになって

この半年の間で残念だなと感じた様々が
違う角度から見えるようになりました


人並み以上の共感力の持ち主は
「(気持ち、状況を)察することができない」タイプの人々に
悩まされ、振り回され、利用される人生になりがち

ときにはクライアントさんに
高いお金払っているんだから
あんたがして当然でしょ?ってまで言われる始末ですが

私にとっては
共感力のない世界に生きている人生は未知の世界

分からなくて当然だな











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# by kin68 | 2017-09-06 09:46 | 雑記 | Comments(0)

ローテーションができる関係か?

まじでえきさいとやめたいわ・・・
変換するたびにかいたのきえちゃう!!!

周囲からエネルギーを奪うような
わがままを通す生き方をして
健康長寿をむさぼる「けんこう」と

周りに遠慮して諦めて
譲り渡しっぱなしの生き方で
病気と短命の「不健康」と

どっちがどうだろうね、って話になって

迷惑をかけないんじゃなくて
だれかが一時的には迷惑な存在になっても
そうあり続けるのではなく

お互いに役に立てるところでは役に立つ
つまり、「役割交換ができる」関係性が大事なんじゃないか

そう思うんです

でもね

奪いっぱなしの人って
チェンジだよ、って言われても納得しないし

渡しっぱなしの人も案外
その役割を後生大事にしていて
貰う側に回るのを拒絶する傾向が強いんですね(笑)

周りにも何人もいるわ~そういうひと・・・

誰かが変わらなきゃならないんだけど
その最初の一人になりたくない人も多くて

結局、問題がどこにあるかはっきりしても
「元通り」が波風立たずで安泰だね、になっちゃう

そういうお約束で生まれて来る関係性もあるだろうけど
それって借りを作って終わる人生だったりもするわけで

カルマの解消だって
高いお金払って祈祷したりだとか
まじないをかけてもらったりだとかして
もしくは病気になったりして

せっかく「ローテーション!」の号令がかかっても
チャンスから逃げる人は多いんです

とても







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# by kin68 | 2017-08-22 11:21 | 雑記 | Comments(0)

安易な方法

病気のお仲間に会う機会が増えて
皆さん仰るのは

睡眠不足歴〇○年
すごいストレス歴〇○年
ここ数年ちょっと太ったかな?と思ったら
ある日診断がついた、ってような話ばかり

自分も振り返って同じだなと思うのと同時に

その無理って、
本当にしなきゃいけなかった無理なのかな?って
似た境遇の方の話を聞くからこそ
自分のしてきたことを振り返ることができます

私もずっと
無理するってのは、誰にでもできる安易な方法論だと
頭では分かっていたんですけどね

折衝する必要はないし
頭下げなくていい
気を使う必要もなくて
創意工夫もしなくていい

ただただ、ひたすら無理さえしていれば
生活は回っていくんです

他にしょうがないでしょ、誰も代わりになれないんだから!
って言いながらね

でもね~無理はほんと、誰にでもできる

ほどほどでやめられる
うまく人を巻き込む
体の要求を優先する・・・ことができるのって
おそらく才能とか経験とか、能力とかの世界で

がむしゃらって結局
自己満足の世界でしかないんだよね

病気になってしまうと

通院するだけに「折衝」がついて回り
日常の一つ一つに頭を下げなくてはならず
くだらないことにまで気は使うわ
なにかにつけて創意工夫するのでなければ、一日も回せない

・・・・

抱え込んで頑張ってしまっている女性の皆さん

バカでもできる無理はやめて
ちょっとでも賢くなりましょうね

私もようやく懲りましたわ(笑)










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# by kin68 | 2017-08-20 16:46 | 雑記 | Comments(0)

蜂の巣をつつく?

家の中の環境を「クリーンに」保つために
いくつか普段しないような出費をして
療養中の体に負担がかからないようにしましたが

気持ちは「罪悪感」とか「うしろめたさ」で
いっぱいだったんでしょうねぇ

(価値がわからない)家族の悪気のない、
「そんなにした?!高い~!」の言葉に
過剰反応する私

私も常々
「病人の口(言葉)」は
「病気が言わせている言葉」だから
支えるご家族は、あんまり気にしないのが一番だと
言ってきた身なのですが

自分が支えられる側に回ってみると
相当にナイーブになってるんだなと分かります・・・

めんどくせえ~だろうな~ (他人事)


怯えまくりで始まった「治療」も
肩透かしとまではいきませんが、
身構えたほどには今のところ辛くない模様で

病人面もしていられないような・・・(笑)

他人に向けて病人気どりでいるのではなく
自分に向けて「病人なんだぞ!もっと自覚を持て!」
そういうことなんだと
思いはじめたところ・・・













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# by kin68 | 2017-08-18 15:55 | 雑記 | Comments(0)

ぬりえで癒す

体をたくさん使うのも難しいし
同じ姿勢でずっといるのもつらいので

体力も長い時間もかけずに
でもリフレッシュできるのはなんだろうかと考えて
ぬりえに落ち着きました

描いている間は
先のことも前のことも何も考えずに
ただただ色鉛筆を動かす作業ができます

そういう繰り返しをしている中でだんだんと
他の時間も
所作に集中することで
「いまここ」にいることができる気もします

もっと楽しいことで集中できるならよりいいのでしょうが
私の場合は
日常生活で、もっと今にいたほうがよさそうで

しばらくは
ぬりえ、家事、ぬりえ、ピアノ、家事といった
単純で限りなく有限な世界で
自分の根を育てていようと思います

外で、人の輪の中で育てるほうが
いいってタイプの方もきっと多いのでしょうが

すこしずつ箱から出して世界を広げるやり方のほうが
私には合っているようです




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# by kin68 | 2017-08-05 10:33 | 雑記 | Comments(0)

飛び込み台で

ヒーリング以外にも
いろんな代替療法を見聞きしてきましたし
私自身も愛用しているものもいくつかあります

しかし

急性のものではない病気を
代替療法でコントロールするのを
プロにお願いする場合
受ける本人の本気度はもちろんですが

施術する方の能力、実力が結果を大きく左右するんだなと
これまでの経験で強く感じておりました

メソッドがあるからとか
人が施すのではないというのも分かる

でもやっぱり、
ささいな言葉やしぐさからだけで
病的な要素を見抜ける人と
メソッドに沿ってしか処方を導きだせない人はいて

前者の私の元かかりつけは廃業しちゃっているし
通えそうな距離のところは後者のみ・・・

ずばりで射貫くように
病気と治療を一致させられる方もいるけど
そういう方の施術を希望する場合
下手すると一年近く待たされるなんてこともあるようです

単に有名だからってんじゃなく
やっぱり優劣があるなと人も思うからなんですよね(笑)

待ったなしの私の場合は
そこを選択肢に入れるわけにいかなかったんですね

それで諦めちゃった、って面もある・・・

でも根本的には
「命を懸けられるほどには信用できなかった」
んだろうと思ってます

ずばりでなくても時間をかければ・・・というささやきも
どこかから聞こえてきますし
きもちは揺れに揺れておりますが

結局は色々な要素も天秤にかけて、
今の状態でできる選択をしようとすると
ひとつしかないんだよねと
ため息とともに覚悟をし直すのです









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# by kin68 | 2017-08-03 10:21 | 雑記 | Comments(0)

猶予の合間に

本格的な治療を始めるまでに
いろんな事情で一週ほど時間に空きができました

なんだか執行猶予的な感じ・・・

これからのことを考えて
動ける今のうちに
何かと準備をしたらいいんでしょうが

焦りがないというか
あれこれをいっぺんに考えられないというか
思考停止するんでしょうかね・・・

「なんとかなるだろう」な空気と気分に
のんべんだらりな「規則正しい病人生活」してます

この時代の恩恵で
同じ病気の
同じような状況の人々がとても多くいて
同じことで悩んだり困ったりしていると分かるので
自分だけがツラいのではないと
知れるのも大きいのかもしれません

病気のおかげで

今まで自分が持っていないと思っていたものを
みんな持っていたんだなと知ることが出来たり
違った視点で物事を見直すことができたりはしてます

意識の転換を意志だけでできない場合は
試練や事件という贈り物が必要なんだと実感できたり

考えてもどうしようもないことはあるんだと
体感として感じられたり

・・・・

これは嵐の前の静けさなんだろうけど
ちょっと体力が戻ったおかげか

大航海を控えて、
海原の前で勇気を奮い起こす船乗りのような心境

すぐ凹みそうだけど











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# by kin68 | 2017-08-01 18:11 | 雑記 | Comments(0)

穴掘り名人

パソコンでしかこのブログは書かないのですが
ちょっと早くタイピングすると
頻繁にエラーになって「全部消える」ので
うんざりしてます・・・


いっぱい外へ出て人生を楽しむように!と
病院に言われてますが
とてもそんな気になれないし
そういう状況じゃないのよね

・・・そう思っている自分に気が付きました

なんたって暑いし、
子供の夏休みでおさんどんだし、
治療にお金かかるから節約モードだし
そもそもどこ行けって言うんだ?

そんな感じですかね

体調にさえ留意すれば
どこでも行けるし、
結構何でもできそうなんですが
たしかに
引きこもって、穴掘って隠れている感じは否めません

うさぎって穴掘るの上手なんですが
そういうところにもシンパシーを感じていたのかも
臆病なところとかも

自分で制限の枠をはめて
自分でそれに首を絞められている?
どつぼにまたはまりこんでいるの?

したいことをすればいいって言われても
どこか行ってまでしたいこともないんだよね~
欲しいものもないし、
見たいものもテレビやネットで充分だし~

つつがなく日常が送れたらいいっていう
外にある幸せじゃない、内面の幸せでいいって
なんとなく自分を納得させているのかもしれないけど

外へ出て人にあって、
人生を謳歌するような生き方が
もともと性に合わん人間もいるんだよねと
ちょっと思う今日この頃



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# by kin68 | 2017-07-31 16:47 | 雑記 | Comments(0)

休業はしばらく続きます

病気が発覚して以降
思っていたよりもいろんなことが「負担に」感じる日々

子供の世話だの送迎だの、
家の中の管理などは、普段からほぼワンオペだったので

病気になったよ!あとは任せたね!にしようとすると
自分でするよりも数倍の下準備が入用になるという繰り返し

義理の家族も実家も巻き込んでの
てんやわんやになっています

そういうことで

仕事をするとか、しないとかいう状況でなく
「できない」状況なので

治療が一段落するまで、
こちらは完全休業になります
いつ再開するとお約束もできません

大変申し訳ありませんが、
ご理解いただけますようお願いします





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# by kin68 | 2017-07-28 09:49 | らびっとあい通信 | Comments(0)

完璧ではないを許す

冬場にLEDライトを購入してまで
野菜を栽培していた本当の理由を
今になってぼんやりと感じることがあります

夏場には義父母が作ってくれるお野菜を
ふんだんに頂くことができるんですが
(無農薬ではないにしても、買えるものよりはずっとマシ)

冬になるとそうはいかず
去年はお値段もかなりでしたしね

しかし

急に室内栽培を始めたのは
あることを私自身が見て学ぶ必要があったからでした

根を残して切った小松菜が
適切な管理にあれば真冬でも
わずか数週間で根をふさふさと再生する様子や

小さな種が
厳しい環境でもきちんと芽吹く様子

かなり不自然な環境の下で育っても
エネルギーが多少欠けているにしても
食べるには支障のない、美味しいものができたこと

・・・・

病気になりたくなければ、
病気を治したいなら、
ということばの後には大抵
「自然のエネルギーのあるものをより多く食べよう」
と続きます

私もそこに異論はないし、その通りだと思います
(私は確かに、子供の頃添加物まみれの生活でした)
人間もそうありたいものだとも思います

でも「不自然な手当て」で野菜を助けないなら
それはつまり自然淘汰された
残った強いものを私たちは頂いているんですよね

人の場合の「自然淘汰」を潔しとすべきかどうかは
個人個人で考えの違う所だと思います

厳しい状況に置かれても
コントロールされた不自然な環境でも
生き抜く野菜も、花咲く野菜もある

一時的にエネルギーが欠けてしまっても
太陽が出る時期になれば、また取り戻せる!

そもそも完璧でない所からスタートした人生を
完璧な「とっても自然な」状況でコントロールし続けるのは
やっぱりどこかに無理が出るんだろうな

自分が完璧でないことを許しつつ

野菜が、小松菜が証明して見せてくれた
再生能力を、私は信じたいと思います









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# by kin68 | 2017-07-28 09:28 | 雑記 | Comments(0)

高額な買い物に

毎週のように何かしら
健康時には必要のなかったものを
購入する必要に迫られてます

そういうのってたいてい
お値段ピンキリ、情報少なめ

人によって、状況によって、考え方によって
必要なグレードが違うので
ピンキリな理由はよくわかるんですが

自分にはどれ、どうなんだろうか?というところが
ほぼ見通せない時点で「必要に」なるので

値札の額に圧倒され
例によって
抵抗感と戦うところからのスタートに(笑)

この貧乏性をどうにかしないと・・・

情報不足で
こんなもんだろうと想定していた
倍の額での購入になりました

これも情報不足で
必要だろうと思っていたよりも
ずっと長い期間お世話になるんだと知って
それじゃ品質は大事よねと思い直したところです

ポジティブな人は
(商品で)新しい自分を楽しむんだと言えるんだけど

私の場合は
どうにかこうにか、使うことに納得したところ・・・

それって結局損をしてるんじゃない?って
ハイアーセルフがせせらわらってます(笑)












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# by kin68 | 2017-07-25 16:43 | 雑記 | Comments(0)

アナライザー

病気が発覚する前
私は直感や本能のいうことを聞きたくないがために
わざわざ、
大して磨かれてもいない脳の「分析マシン」を
多用していたのを思い出しました

その結果があんまりよくないとしても
やっぱり本能だよね、と言えなかった自分(笑)

アナライザーと呼ばれるその部分を(透視で)自分で見てみると
ブヨブヨと巨大化してました

色んなオプションみたいのがくっついていて
これは籠城するのにぴったり!

中にこもって「見ざる聞かざる」してたんだろうな

病気になると
情報がピンキリで余計なものから大事なものまで
一気にくる感じで
自分に必要な情報はその割に少なかったり

その不足を補おうとすると
余計な、またはインチキ臭いものが大量に入るという繰り返し

都度でしっかり捨て去れたらいいんでしょうが
病気ってほんと自信失くすんですよね

それで
いるんだか要らないんだかの判断がつかず
何となく置いたままになってしまうものが多いんです

生活上の何もかもを
これまでとは変える必要性を訴えてくるものが多く

そういうのもアナライザを育ててしまう

透視でアナライザーを
分解して、いらないものを捨てて、オプションも外して
籠城できる余地を残さずにしてみました

情報は情報でもらっても
とりあえず私自身の体の意見を聞こうと
それから考えるんでいいんじゃないかと
シンプルになった気がします

インチキを信じられるほどでは私はありませんが
信じたくなる気持ちはよくわかる・・・

直感のセンサが優位で動いているときは
一目で「あやしいな」がわかるんですけどね
パニックの中にいるときには、難しいはずです

この分析マシン、
頭がいい人ほどご立派で大きいですし
複雑でややこしい機構になっている場合があります

自分でも
なんか分別くさいな、一向に選択できないなと思うときは
アナライザが大きくなっていたり過剰に働いているときで
直感と繋がれていない時。

ずっとそうだったんだなと、納得してます(笑)














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# by kin68 | 2017-07-22 10:49 | クレアボヤンス | Comments(0)

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