目には見えないけれど


クレアボヤントヒーラーの業務連絡または日常
by kin68
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:音( 3 )

偏りの一歩目は


何が理由である傾向のものを好むのか?を
そもそもまでたどれる種類のものと
何でなのかは全く謎のものがあります

私が普段好んで聞く音楽は
ほぼ100%で、過去のお気に入りの人々からの影響で
最初に惚れたミュージシャンの好み、とか
某俳優に顔がそっくりだったから、とか
好きな作家に影響されていた、
親友の好みの周辺、などで

それらをとにかく一途に聞いているうちに
いつのまにか
他を受け付けなくなっていたようなところがあります(笑)

音楽的志向というよりは「副作用的」な偏向で、
状況が変われば他のものだった可能性が高い、
という程度のもの

おまけに
昔からのハスキー好きは父親の好みからの影響だ、とか
ルーツが分からないものは全くないので
謎がない分だけ音楽は私の人生にとっては
さほど重要な要素ではないんだなと思うことはあります

ないと本当に困るものではありますが
私の浅い浅いルーツを知るほど
追求するとか深掘りする気にはなれません(笑)

そして

偏った一歩目というか
音楽へ向かう前の「最初に」誰が好きだったかのところでは
私は自分を男の子だと思っていたんじゃないか?という
疑いしか見えてこない・・・

今世生まれる際に、
あまりにも選択肢を多く欲張ったせいで
いろいろ辻褄を合わせる暇がなかったんだろうと思われます
性別については特に(笑)










[PR]
by kin68 | 2017-03-19 01:59 | | Comments(0)

退化と安定と


一気に気温が下がった昨年末あたりから、
ピアノの練習を大幅に控えて
主に右手を使う編み物にかまけておりました

腱鞘炎とかリウマチなどではないのは
間違いなかったのですが
左手指のこわばりと痛みは
更年期以外の原因はよくわからなかったんです

それが
インフルと思われる症状が治って以来
ピアノ弾く分にはほとんど感じない程度になり
ひっさしぶりに小一時間、指慣らしをしてみました

丸三か月も、
鍵盤にはろくにさわれていなかったので
三年近く練習した曲でさえ、
楽譜を目で追っていても
「次の音どれ?」「ん?」の繰り返しに(笑)

忘れっぷりのいい脳みそで困る・・・

暗譜する労力を惜しむ(ていうかできない)私の場合
指の動きを覚えるのと
「(譜を追う)目の動きを指と一連にして覚える」
必要があって

どのタイミングで指を見るか?を思い出さないと
今まで通りに弾けない的な厄介がついてます

有難いことに
数回弾き直していると以前と同じところで「困る」ので
かつてのパターンに戻れるんですがね

この年になると、
何でも失うのはあっという間で
そして技術的な上達は滅多にないもんだなと
自分の「安定感」に苦笑い

これは子供の頃から弾ける方々にとっては
「邪道の権化」のすることなんだそうですが(笑)
楽譜に、色を付けたりルビ振ったりして
どうにか解読可能にしてます

これからあたしゃプロ目指そうってんじゃないし
邪道だろうが外道だろうが、
そうしか楽しめる方法がないのよん♡

退化する一方の脳には
これから何年かけたって
最初から最後まで縦に4つ和音が並ぶ楽譜など
一目では読めないだろうしねぇ
(そして4つの音全てを弾ける日も多分来ない)^^

眼鏡かけて(能力を補正して)車に乗るのが
邪道だって言うのと、
一体どこが違うんだろうと首をかしげつつ・・・・

もうさほど痛くない指は、
久しぶりのピアノの上でしっかり動くのを確認

弾きたくなくて弾かなかったわけじゃない
痛くて弾けなかったから、
何か月も離れていたんだわねって

そこを自覚できていなかった自分に失望してました

今の時点では
自分が希望するような弾き方が
半分でもいいからできるようになれれば
私としては充分の域

ただ音楽はやっぱり
人様を楽しませるものでもあるべきだと思うので
お聞き苦しいものでないようには~
・・・心がけます~・・・・はい・・・





























[PR]
by kin68 | 2017-03-15 02:16 | | Comments(0)

天界の音楽は退屈

透視の対面セッション日程表と、
その他メニューのご予約案内のページです

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

ヒーリングルームらびっとあい

死にそうな目にあったというのではなく
健康上の問題からやその他の要因が重なって
「ごく近いところにいた」という経験が数度ほどあって

いわゆる川岸や、橋の上、門の前、その近辺・・・などに
いろんな形で近づいたことがあります

それぞれが違う形で見えたのは
私自身がその時にいたステージが違うからと
そこにいた理由が違うから

とてもいい香りがすることもあれば
美しい音が聞こえていることもありました

でもそれは、地上で聞くような音楽とは根本が違っていて
グルーブ感がないので全くノれず、退屈で、
それでもひたすらに美しい音のつながり・・・という印象でした

感情をかき立てたり、騒がせたりするような小細工の一切ない
静謐な音階の変化がありますが
何の楽器が近いのかもわからない高い音は
音楽、というより光のほうが近いような連続する「音」

単音ではありませんでしたが、いわゆるコードとも違うような・・・

ちょっとやってみろ、と言われそうでも
私には無理ですね
もし聞いたのが絶対音感がある人だとしても、
覚えて帰るのは不可能だと思われます

聞こえているのか、耳が本当に聞いているのかも
ちょっとわからない感じなんですね
光も、浴びているかどうか自覚しないのと同じく・・・



死後の世界なのか天界なのか、とにかくそういうところでは
感覚とか感情とか、そういったものには
もうとらわれる必要のない世界なんだろうな、
というのはだから実感として分かるんですが

まだ生きていて世俗と物欲にまみれた私には、
その音にほとんど魅力を感じないんですね(笑)

体をお別れするときにはきっとその音が
安心感や安らぎをくれるんではないかと思います

リズムも、歌声も、歌詞や楽器の音色なども
感情を表現したり動かしたりしますが
こうやって生きているときじゃないと
その「味覚」は味わえないものなんだろうと思われます


こってりしつこい味のついた音楽よりは
あざとさを感じさせないものが好きです
それでも、私はまだ
グルーブのほとんどないものを聞く気にはなれない・・・

それは生きている証拠だと胸を張りましょう(笑)
[PR]
by kin68 | 2013-12-16 17:43 | | Comments(0)

最新の記事

満開
at 2017-04-26 13:58
悲しみの素は理想
at 2017-04-25 00:47
リセット
at 2017-04-22 01:27
大地が耳に鳴る
at 2017-04-20 01:11
とりあえずバレバレは避けて
at 2017-04-19 16:37
スクラップニット
at 2017-04-18 00:58
隠ぺいの「体質化」
at 2017-04-17 01:29
妙な夢で知る
at 2017-04-16 02:54
ありったけの弛緩を
at 2017-04-13 18:10
情熱
at 2017-04-12 00:58
再生の収穫
at 2017-04-10 15:35
木星が輝く日
at 2017-04-08 01:22
もう言っちゃえば?
at 2017-04-06 01:17
信念?
at 2017-04-04 02:41
試作
at 2017-04-03 03:36

検索

最新のコメント

ななさま 今どきの換気..
by kin68 at 17:44

ファン

ブログジャンル

スピリチュアル
哲学・思想

画像一覧