目には見えないけれど


クレアボヤントヒーラーの業務連絡または日常
by kin68
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まっとうでは賄えない



地球歴2017年3月末

我々の室内農園の再生ほうれん草は
さほどの増殖に至っておらず、成長は芳しくない
しかし

再生小松菜株はすべての株が葉を増やし
のびのびと葉を広げている
いくらかの株はつぼみをつけてしまったが
それもおいしく頂ける

日中の気温が上がってきたのと日照時間が増えたので
小松菜の収穫はあと数日で可能になるだろう

ほうれん草については
もう少し気長に気温の上昇を待とうと思う

*****


地球号の70億人がみんな、
大地の地熱や太陽光、雨水で育った
「まっとうな」食物を食べられるなら
どんなにいいだろうと思うんですが

耕作適地って
地球上に70億人分をしっかり満たす分は存在しないし

真っ当なものだけで食を賄おうとすると
結局は
貧しいところから豊かな国々が奪う形になるばかり

今だって、
美味しくて安全で真っ当なものは
庶民には手が出ないレベルになりつつあるし
気候変動のあおりで
そこは今後も加速するんだろうし・・・

草原も砂漠も浜辺もを
人の食料と水のために「改良」してしまえば
そこにいるはずの命は奪われてしまうし
自然はそうそう許さないだろうとも思うんです

私たちは
ただ生きているだけで水を汚し、
土から限りなく奪う存在なのだけど

70億人が同じように享受できる
現実的で、安定的、安全な「農法」が
早く確立しますように




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by kin68 | 2017-03-31 00:19 | 魔女活動 | Comments(0)

嫌いは自分ナリ


たびたび私が「発火する」シチュエーションは

優柔不断を延々と見せつけられたリ
手さえ付けてしまえばいいだけのことを
決してやろうとしない意気地なしが
陰で「グズグズ」言うパターンで

どうして少しだけでも待ってやれないんだろう?
すぐに突き放してしまうんだろう?と
ちょっと不思議で考えてました

彼らが勇気をもてない事情はよく分かっているし
なかなか仕方がない場合も多いと理解はしていても

つい「踏ん張らんか!」になる・・・
気持ちが許していないんですよね

これを同種嫌悪だとは、
自分ではとても思えなかったんですが

あることをきっかけに
私自身がどこかの時点で
「優柔不断でいてはダメだ」と変わったことがあったのでは?
と思うようになりました

******

元は彼らによ~く似た性質だったんだけど
自分で意識的に表現や行動を変えて
「違って見える」ようになったというだけで
根本はさほど違わないのではないか?

「自分は変わったのに、
どうしてあんたらはそのままでいいと思うんだ?」
という意識は隠れていないだろうか?

******

バカだグズだと言われる人のためのレメディは
かなり強いレベルで我が家には揃っており
(私に「マイペース」という名のグズへの耐性がないせい)

思い切って、
これまでほとんど摂ったことのないものを
口に入れてみました

心身に見違えるような変化はないし
今の自分にぴったりだと思うものを取った時のように
壁に激突したかのような衝撃もない

イラつくパターンをまだ見ていないせいもあって
反応が変わったのか知る術がないんですけど

夜明け直後の早朝、
鳴っていないはずのチャイムに目を覚まし
飛び起きて階段を下り、
誰もいない玄関を開けるという奇行に至り~

何かやっぱり「根」はあるんだろうと(笑)

レメディにまつわるキーワードは
「老け顔の子供」だったり「選択できない」だったりと
最近のこのブログの内容と一致している気も・・・

機関車のアニメはもう見てませんが(笑)

心の未発達と身体の(実年齢以上の)老化とのアンバランスが
いろんな不調やトラブルを生んでいるようにも思うので
しばらく続けてみようと思ってます










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by kin68 | 2017-03-29 23:56 | エネルギーヒーリング | Comments(0)

ベースだけ


どうしても家にいる時間しかないような生活なので
衣料品の選択は
ポリシーだとか生き方の表現だとか
そういうレベルでは全くない別軸

「汚れても洗える」から「汚れても構わない」
のあたりを行き来するような感じのものが
一定数は必要だ!という固定観念がすっごいありました

がさつなせいも大いにあるんですが
そのガサツの生みの親は、
汚れても構わない服でもあるんじゃないか?(笑)

それでも、
10年くらい前にはその考えを変えようとして
しばらく衣料品にはお金かけて来たんですが
すると今度はその高級品たちが
次の選択肢を狭めるという悪循環

高いのも古いのも一掃、クロゼットを空にした後

愛している服だけにするのは
まだ私にはハードルがめっちゃ高いので

「オートマチックなコーディネート」ってことで、
とにかく日々悩まないことを目指しました

どれを組み合わせても着れます!という
ベーシックなものだけをしっかり揃えましたら

そのあと、うっかり衣料品売り場を覗いても
今までなら飛びついただろう類いの
着まわしの利かないものに引っかからない!です(笑)

特殊サイズもちゃんとあるお店で
ようやく念願の白シャツを見つけられて!!!
やっと手製の毛糸ネクタイやセーターが使えるぞ!とか

そこが解決しただけでも
手持ちの服が大いに着まわせるようになったり・・・

「ああ、やっぱり基礎って大事ね」

クロゼットがいっぱいになっていたときには
全く得られなかった
この、一週間の見通しが自然に立つような感覚は何?

これで、また時々一枚二枚足すだけで
季節の変化も上手く乗り切れそうです(感涙)






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by kin68 | 2017-03-29 00:33 | 雑記 | Comments(0)

違和感


多分大けがしているんだろうに
無理して頑張ってでも、目的を達成したことが
一定の年代以上の方々にウケていて
美談のように語られているんだけど

そういう「体質」が、いろんな問題の温床だってことで
しばらく前に叩かれたばかりではなかったかと
私は思うんですけどね

無理勝ちが何の手本と参考になるんだろう
我慢強さ?
痛み止め薬の強力さ?(笑)

あの分野では
ドーピングなどは話題に上がらないけど
普通に歩いていられるほど「何か」使っているんだとしたら
その量は相当じゃないだろうか?
それって良し悪しで言っても悪いほうじゃない?

古き良き時代からの業界の話は
マスコミは何でも美談にしたがる気がするんだけど
どれも違和感しかない・・・

ロンドンで大ごとが起きているとき
世界中のマスコミはそのニュースを大きく報じていたのに
日本では誰かさんの「証言」が延々放送されていて
新聞もそっちが大きい
(新潟弁でいうところの、あれは「もうぞ(寝言)」だろ)

そもそも国会の場なんだよね?

関心が高いことにより時間を割くのは仕方ないとしても
そういう偏向が
いわゆるト○ンプ現象のようなものを生んでいるんじゃないの

面白いものは大事なことより優先なんだもんな
国会ですら

報道番組がビッグデータを利用し始めていて
報じられるのが「視聴者の関心が高いこと」
だけになりつつあることを恐ろしいと思うのは、私だけ?

今日あったことを淡々と、
優劣強弱つけずに報道するような中立なチャンネルはないかしら?










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by kin68 | 2017-03-27 23:26 | 雑記 | Comments(0)

私の中の武将(笑)


透視のクラスで同じことを指摘された同級生は
私の周りにとても多いように当時思ったんですが

武将(のような職業)の過去世があるせいで
その影響がまだ多くオーラに残るので
過去世での戦いの歴史を
折々で浄化することをさんざん薦められてきました

私の場合は、どうも日本の戦国武将ではなく
ヨーロッパの騎馬隊やら歩兵隊やらで
やたら長い剣を振り回す「仕事」をしていた過去世が
多くあったようです

おかげで未だに
安物の剣の「おもちゃ」を買いたがるんで困るんです
(子供に毎度全力で止められる 笑)

「三色に光るんだよ!三種類も音が出るよ!」
なんて言葉では全く説得できず、しぶしぶ諦めて帰るんですが

しばらくのち、
とてもきれいな色をした百均の剣を持って
子犬のようなキラキラの目で子供を見つめると
「買えば?」と冷たく突き放されました^^

ところが今流行りの刀剣には全く興味がありませんで
洋剣が好みのツボのようです
(映画「ホビット」の戦闘シーンのような
レトロな感じが懐かしいんです)

剣が欲しいぞ!とどうしようもなく思ったときが
絶好の浄化タイミングなんでしょうに
手に入れてからやっと
「掃除しなきゃだったんだ」って言うんで
そもそもする気がないんだろ?って思うこともあります

「人生は戦いだ」と捉えることに慣れているので、
その他の人生はよく分からないのでしょうね

でもやっぱり
勝ち負けだけでは計れない事象を理解するには
そこを抜け出さねばなりませんで
一生懸命、武将のお掃除を始めています
(なんて言葉だ!)

洋風の武将がオーラにまだ居座っているせいで
ひょっとすると

欲しいものが手に入っていなかったり
したいことが出来ていなかったり
いろんなことが遠回りになっているのかもしれない

(おもちゃに心を動かされている時点で、
そうだと気付いていてほしい)

時代はすっかり変わったんだよ
馬は街にもういないし
戦争もドローンでする時代なんだよ


子供が冷やかに私を見るのは
過去世に振り回されているのが本能で分かるからなんでしょうね








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by kin68 | 2017-03-24 00:02 | クレアボヤンス | Comments(0)

1割になった


自分の服を一度蔵出しして
何があって何がないのか?を見ることにしました

結構まめに捨てているつもりでも
後生大事にしていたというわけでもない
もしかしたらまた着るかも?服をいくつも発見し
「一年以上着てないよね、さようなら」してみたら

クロゼットの中身は、もとの一割になってしまいました(笑)
今まで何着てたんだろ?って自分でも不思議!

急に大きくなった子供も「着るものがない」っていうんで
痩せたらまた着るつもりだった(絶対無理!)
ごくごくプレーンなものをいくらかお下がりにし
ウエス布として使えそうなものもあるぞ、とはいえ
ほとんどは廃棄処分

もともと多く持っているわけでないのに
更にカラッカラしたクロゼット

空いた棚に服以外のものを片づけられるぞ!
って、新たに服を入れるつもりはないんかい?(笑)

あちこち通販サイトを覗いたりもしました
「基本中の基本」だけは通販でも心配ありませんが
やっぱり実物見ないとねぇ、そうでなくても特殊体型だし・・・

でも実店舗めぐりって、(大体どこ行けっての?)
デザインが気に入ってもサイズがなかったり
せっかく着れるものを見つけても、
欲しい色がなかったりとさんざんな上に

でもすぐに必要なんですよね?って
店員さんに足元見られて押し切られたり
長時間探したんだから、もうこれでいいか。と
「妥協の産物」がクロゼットに増える要因に・・・

絶対これじゃなきゃ嫌だ!っていうのを
しつこく探す癖をつけませんとね

ネット巡りでティム・ガンにたびたびお目にかかりまして
何だかこれまでの習慣を説教されたような気がしてます

「これがなきゃ死んじゃうって思う服だけを持ちなさい」

う~ん、そういう情熱?執着?は
衣服だけでなく、他の何かにもあんまり持てなかったかもなぁ

人はいつか死ぬんだし
モノはみんないつかは捨てることになるんだから
最初からのめり込まないでおけば
(いいものを手に入れずにいれば)
別れの悲しみも大きくなくて済む、って
本当に愛せるものからずっと線を引いて来たのかもしれない


たかが服選びというなかれ、
人生の選択にも大いに共通するんだぞと
一度棚をカラにしてみて思い始めています






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by kin68 | 2017-03-23 01:51 | 雑記 | Comments(0)

方向性を探しに


春先にも寒くなく、
厚すぎでもない服がクロゼットにないぞと
店舗もネットショップも探しに行ってみたのですが
どれも全くピンとこない・・・

着まわせて調節が利いて、体型がカバーできて・・・
いろいろ要求するからかもしれません

もう何を選んだらいいの?と
何シーズンも前に方向性を見失っている所もありで

かなり前に一度揃えた「ベーシック」を
再度揃え直すべき時期なんだろうとも思います

きちんと見える基本のシャツやジャケット、ワンピがあると
あとは小物でカバーできるんだよね・・・
それはよ~く分かっているんだけど

白シャツは
まだ痩せていた若い頃から体形のせいで
一日綺麗に着ていられるものを
一度も見つけられていませんし

ジャケットも同じ理由で冬物しか着られない
セーターも慎重に選ばないと自爆しちゃう・・・

結果、
テラテラした薄~い生地だけがクロゼットに残り
「寒い」
「着るものがない」になるんですぅ~~~

もう少し悩もうなどと言っているうちに
本当に着るものがなくて
外に出られなくなりそうな予感も

しばらく、見慣れないファッション誌とにらめっこしてみます・・・
















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by kin68 | 2017-03-22 03:41 | 雑記 | Comments(0)

偏りの一歩目は


何が理由である傾向のものを好むのか?を
そもそもまでたどれる種類のものと
何でなのかは全く謎のものがあります

私が普段好んで聞く音楽は
ほぼ100%で、過去のお気に入りの人々からの影響で
最初に惚れたミュージシャンの好み、とか
某俳優に顔がそっくりだったから、とか
好きな作家に影響されていた、
親友の好みの周辺、などで

それらをとにかく一途に聞いているうちに
いつのまにか
他を受け付けなくなっていたようなところがあります(笑)

音楽的志向というよりは「副作用的」な偏向で、
状況が変われば他のものだった可能性が高い、
という程度のもの

おまけに
昔からのハスキー好きは父親の好みからの影響だ、とか
ルーツが分からないものは全くないので
謎がない分だけ音楽は私の人生にとっては
さほど重要な要素ではないんだなと思うことはあります

ないと本当に困るものではありますが
私の浅い浅いルーツを知るほど
追求するとか深掘りする気にはなれません(笑)

そして

偏った一歩目というか
音楽へ向かう前の「最初に」誰が好きだったかのところでは
私は自分を男の子だと思っていたんじゃないか?という
疑いしか見えてこない・・・

今世生まれる際に、
あまりにも選択肢を多く欲張ったせいで
いろいろ辻褄を合わせる暇がなかったんだろうと思われます
性別については特に(笑)










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by kin68 | 2017-03-19 01:59 | | Comments(0)

ビリヤード状に


昔、どこかの遊園地で
「パターゴルフ」って言う名前の
子供だましの18ホールを回ったことがあります

パターの楽しみ方なんか
全く知らない子供たち(大人たちも)は
だんだん逸れた球を「枠にぶつけて」穴を狙うんで
ゴルフっていうよりもビリヤード状態

だってそうしないと一生終わらないんだもんね^^
後ろから来る方々に迷惑になるし・・・

お日様さんさんの昼下がりに
9ホールでも多いってのに
18もあってうんざりしたのを思い出しますが

提供側の意図(殿方の避難所)とは
違う意味で人気だったようで
(各ホールに人が溜まるので、さらに人が集まってきてしまう)

小さなどのホールにも、一家で楽しむ姿があって
どこのご一家もうちと同じくビリヤード状態だったことも
一緒に思い出します
(つまりあれは企画倒れだったんだろう)


いや私はそんな話をしたかったんじゃない・・・

どこで人生を間違えただろう?という言葉をお聞きすると
私には、(透視で)
枝分かれする道がドミノに見えることもあれば
「選択玉突き」の逆再生を見るような場合とがあります

過去の過程の類いを全部すっ飛ばして
ズバッと的に矢が刺さるように
「原因はこれ」が見える場合もないわけではありませんが

大抵は年月やらも手伝って、
いつのまにか辿り着いたって感じですよね

白い球を狙えばよかったとか
赤いのにしていれば・・とか、
そういう選択の違いは
実はあまりその後の人生に
影響が大きいわけではないことも
多くの方を見せていただくと理解できるようになります

むしろ

赤を選んだのなら
いま赤い球を突く際のご自身の姿勢というか
考え方、球の選び方の基準がどこにあったのか?のほうが
その後に影響大

ビリヤードは他の人も同じ球を狙うので
人様のミスショットが私のラッキーにもなったりと
要素の多い中で「起きる」ことの積み重ねでもあって
自らが選択したことばかりではないようにも一見は見えますが

キューを持っていた際の心理状態が、
試合自体だけでなく
その後の人生を大きく変えていることはありえます

いろいろが上手くいかないときにこそ
選択やり直しのチャンス到来

しかし

あの時黄色い球にすればよかったんだ!と思うタイプは
なかなか本当の意味でのやり直しにならず
何色の球を全部そろえても
「これも違う」で終わる場合がほとんど

姿勢が「正しければ」いいってのもまた違うんです
間違いのない選択とか、真実の選択なんてないっていうか

どの結果になってもいいという覚悟があるか、
飛び込む勇気があるか?ってだけのことも多いんです

難しいほうを歩けも違う
正しいほうを行けも違う

じゃあどうすれば?って言われるんで
私は毎度がっかりするんです

何度も同じことを言っているのに、
そうしない人ばかりだから

前にも書きましたが

大抵の方は、「伝家の宝刀」を隠してお持ちです
ずば抜けた特技があるくせに
なぜか「家宝は決して日の目にさらしてはなるまじ」で
実際、それらに滅多にお目にかかることはありません

その家宝の刀をいま抜かずにどうするの?という時でさえ
「いいえ、これは錆びております!」の一点張り

誰にも盗めませんよ「特技」ですからね
盗難が怖いんじゃないんです
価値がないのかもと恐れている、に近いかな

でもその判断をするのは
本当は他人じゃないはずなんですね

親御さんやご先祖からも、遺伝で才能を受け継いでいて
それが本当の意味で役に立つ日が来るのを
ご自身だって、
この世に来るときに心待ちにしてきたはずなんです

ここぞで家宝を抜くのを避けて避けていると
玉突き状に、
次のチャンスを用意される・・・つまりそれは
困る状況が延々と続くというわけですが

本気で刀を抜くと決めると
いろんな手助けも力も周りに流れ始めるんですがねぇ

遠慮深いのも善し悪し

私なら、
家宝が百均のぺカぺカ光るおもちゃの剣だって
抜いて見せびらかしそうですがね!









































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by kin68 | 2017-03-17 01:57 | クレアボヤンス | Comments(0)

退化と安定と


一気に気温が下がった昨年末あたりから、
ピアノの練習を大幅に控えて
主に右手を使う編み物にかまけておりました

腱鞘炎とかリウマチなどではないのは
間違いなかったのですが
左手指のこわばりと痛みは
更年期以外の原因はよくわからなかったんです

それが
インフルと思われる症状が治って以来
ピアノ弾く分にはほとんど感じない程度になり
ひっさしぶりに小一時間、指慣らしをしてみました

丸三か月も、
鍵盤にはろくにさわれていなかったので
三年近く練習した曲でさえ、
楽譜を目で追っていても
「次の音どれ?」「ん?」の繰り返しに(笑)

忘れっぷりのいい脳みそで困る・・・

暗譜する労力を惜しむ(ていうかできない)私の場合
指の動きを覚えるのと
「(譜を追う)目の動きを指と一連にして覚える」
必要があって

どのタイミングで指を見るか?を思い出さないと
今まで通りに弾けない的な厄介がついてます

有難いことに
数回弾き直していると以前と同じところで「困る」ので
かつてのパターンに戻れるんですがね

この年になると、
何でも失うのはあっという間で
そして技術的な上達は滅多にないもんだなと
自分の「安定感」に苦笑い

これは子供の頃から弾ける方々にとっては
「邪道の権化」のすることなんだそうですが(笑)
楽譜に、色を付けたりルビ振ったりして
どうにか解読可能にしてます

これからあたしゃプロ目指そうってんじゃないし
邪道だろうが外道だろうが、
そうしか楽しめる方法がないのよん♡

退化する一方の脳には
これから何年かけたって
最初から最後まで縦に4つ和音が並ぶ楽譜など
一目では読めないだろうしねぇ
(そして4つの音全てを弾ける日も多分来ない)^^

眼鏡かけて(能力を補正して)車に乗るのが
邪道だって言うのと、
一体どこが違うんだろうと首をかしげつつ・・・・

もうさほど痛くない指は、
久しぶりのピアノの上でしっかり動くのを確認

弾きたくなくて弾かなかったわけじゃない
痛くて弾けなかったから、
何か月も離れていたんだわねって

そこを自覚できていなかった自分に失望してました

今の時点では
自分が希望するような弾き方が
半分でもいいからできるようになれれば
私としては充分の域

ただ音楽はやっぱり
人様を楽しませるものでもあるべきだと思うので
お聞き苦しいものでないようには~
・・・心がけます~・・・・はい・・・





























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by kin68 | 2017-03-15 02:16 | | Comments(0)

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