目には見えないけれど


クレアボヤントヒーラーの業務連絡または日常
by kin68
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違和感


多分大けがしているんだろうに
無理して頑張ってでも、目的を達成したことが
一定の年代以上の方々にウケていて
美談のように語られているんだけど

そういう「体質」が、いろんな問題の温床だってことで
しばらく前に叩かれたばかりではなかったかと
私は思うんですけどね

無理勝ちが何の手本と参考になるんだろう
我慢強さ?
痛み止め薬の強力さ?(笑)

あの分野では
ドーピングなどは話題に上がらないけど
普通に歩いていられるほど「何か」使っているんだとしたら
その量は相当じゃないだろうか?
それって良し悪しで言っても悪いほうじゃない?

古き良き時代からの業界の話は
マスコミは何でも美談にしたがる気がするんだけど
どれも違和感しかない・・・

ロンドンで大ごとが起きているとき
世界中のマスコミはそのニュースを大きく報じていたのに
日本では誰かさんの「証言」が延々放送されていて
新聞もそっちが大きい
(新潟弁でいうところの、あれは「もうぞ(寝言)」だろ)

そもそも国会の場なんだよね?

関心が高いことにより時間を割くのは仕方ないとしても
そういう偏向が
いわゆるト○ンプ現象のようなものを生んでいるんじゃないの

面白いものは大事なことより優先なんだもんな
国会ですら

報道番組がビッグデータを利用し始めていて
報じられるのが「視聴者の関心が高いこと」
だけになりつつあることを恐ろしいと思うのは、私だけ?

今日あったことを淡々と、
優劣強弱つけずに報道するような中立なチャンネルはないかしら?










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# by kin68 | 2017-03-27 23:26 | 雑記 | Comments(0)

私の中の武将(笑)


透視のクラスで同じことを指摘された同級生は
私の周りにとても多いように当時思ったんですが

武将(のような職業)の過去世があるせいで
その影響がまだ多くオーラに残るので
過去世での戦いの歴史を
折々で浄化することをさんざん薦められてきました

私の場合は、どうも日本の戦国武将ではなく
ヨーロッパの騎馬隊やら歩兵隊やらで
やたら長い剣を振り回す「仕事」をしていた過去世が
多くあったようです

おかげで未だに
安物の剣の「おもちゃ」を買いたがるんで困るんです
(子供に毎度全力で止められる 笑)

「三色に光るんだよ!三種類も音が出るよ!」
なんて言葉では全く説得できず、しぶしぶ諦めて帰るんですが

しばらくのち、
とてもきれいな色をした百均の剣を持って
子犬のようなキラキラの目で子供を見つめると
「買えば?」と冷たく突き放されました^^

ところが今流行りの刀剣には全く興味がありませんで
洋剣が好みのツボのようです
(映画「ホビット」の戦闘シーンのような
レトロな感じが懐かしいんです)

剣が欲しいぞ!とどうしようもなく思ったときが
絶好の浄化タイミングなんでしょうに
手に入れてからやっと
「掃除しなきゃだったんだ」って言うんで
そもそもする気がないんだろ?って思うこともあります

「人生は戦いだ」と捉えることに慣れているので、
その他の人生はよく分からないのでしょうね

でもやっぱり
勝ち負けだけでは計れない事象を理解するには
そこを抜け出さねばなりませんで
一生懸命、武将のお掃除を始めています
(なんて言葉だ!)

洋風の武将がオーラにまだ居座っているせいで
ひょっとすると

欲しいものが手に入っていなかったり
したいことが出来ていなかったり
いろんなことが遠回りになっているのかもしれない

(おもちゃに心を動かされている時点で、
そうだと気付いていてほしい)

時代はすっかり変わったんだよ
馬は街にもういないし
戦争もドローンでする時代なんだよ


子供が冷やかに私を見るのは
過去世に振り回されているのが本能で分かるからなんでしょうね








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# by kin68 | 2017-03-24 00:02 | クレアボヤンス | Comments(0)

1割になった


自分の服を一度蔵出しして
何があって何がないのか?を見ることにしました

結構まめに捨てているつもりでも
後生大事にしていたというわけでもない
もしかしたらまた着るかも?服をいくつも発見し
「一年以上着てないよね、さようなら」してみたら

クロゼットの中身は、もとの一割になってしまいました(笑)
今まで何着てたんだろ?って自分でも不思議!

急に大きくなった子供も「着るものがない」っていうんで
痩せたらまた着るつもりだった(絶対無理!)
ごくごくプレーンなものをいくらかお下がりにし
ウエス布として使えそうなものもあるぞ、とはいえ
ほとんどは廃棄処分

もともと多く持っているわけでないのに
更にカラッカラしたクロゼット

空いた棚に服以外のものを片づけられるぞ!
って、新たに服を入れるつもりはないんかい?(笑)

あちこち通販サイトを覗いたりもしました
「基本中の基本」だけは通販でも心配ありませんが
やっぱり実物見ないとねぇ、そうでなくても特殊体型だし・・・

でも実店舗めぐりって、(大体どこ行けっての?)
デザインが気に入ってもサイズがなかったり
せっかく着れるものを見つけても、
欲しい色がなかったりとさんざんな上に

でもすぐに必要なんですよね?って
店員さんに足元見られて押し切られたり
長時間探したんだから、もうこれでいいか。と
「妥協の産物」がクロゼットに増える要因に・・・

絶対これじゃなきゃ嫌だ!っていうのを
しつこく探す癖をつけませんとね

ネット巡りでティム・ガンにたびたびお目にかかりまして
何だかこれまでの習慣を説教されたような気がしてます

「これがなきゃ死んじゃうって思う服だけを持ちなさい」

う~ん、そういう情熱?執着?は
衣服だけでなく、他の何かにもあんまり持てなかったかもなぁ

人はいつか死ぬんだし
モノはみんないつかは捨てることになるんだから
最初からのめり込まないでおけば
(いいものを手に入れずにいれば)
別れの悲しみも大きくなくて済む、って
本当に愛せるものからずっと線を引いて来たのかもしれない


たかが服選びというなかれ、
人生の選択にも大いに共通するんだぞと
一度棚をカラにしてみて思い始めています






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# by kin68 | 2017-03-23 01:51 | 雑記 | Comments(0)

方向性を探しに


春先にも寒くなく、
厚すぎでもない服がクロゼットにないぞと
店舗もネットショップも探しに行ってみたのですが
どれも全くピンとこない・・・

着まわせて調節が利いて、体型がカバーできて・・・
いろいろ要求するからかもしれません

もう何を選んだらいいの?と
何シーズンも前に方向性を見失っている所もありで

かなり前に一度揃えた「ベーシック」を
再度揃え直すべき時期なんだろうとも思います

きちんと見える基本のシャツやジャケット、ワンピがあると
あとは小物でカバーできるんだよね・・・
それはよ~く分かっているんだけど

白シャツは
まだ痩せていた若い頃から体形のせいで
一日綺麗に着ていられるものを
一度も見つけられていませんし

ジャケットも同じ理由で冬物しか着られない
セーターも慎重に選ばないと自爆しちゃう・・・

結果、
テラテラした薄~い生地だけがクロゼットに残り
「寒い」
「着るものがない」になるんですぅ~~~

もう少し悩もうなどと言っているうちに
本当に着るものがなくて
外に出られなくなりそうな予感も

しばらく、見慣れないファッション誌とにらめっこしてみます・・・
















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# by kin68 | 2017-03-22 03:41 | 雑記 | Comments(0)

偏りの一歩目は


何が理由である傾向のものを好むのか?を
そもそもまでたどれる種類のものと
何でなのかは全く謎のものがあります

私が普段好んで聞く音楽は
ほぼ100%で、過去のお気に入りの人々からの影響で
最初に惚れたミュージシャンの好み、とか
某俳優に顔がそっくりだったから、とか
好きな作家に影響されていた、
親友の好みの周辺、などで

それらをとにかく一途に聞いているうちに
いつのまにか
他を受け付けなくなっていたようなところがあります(笑)

音楽的志向というよりは「副作用的」な偏向で、
状況が変われば他のものだった可能性が高い、
という程度のもの

おまけに
昔からのハスキー好きは父親の好みからの影響だ、とか
ルーツが分からないものは全くないので
謎がない分だけ音楽は私の人生にとっては
さほど重要な要素ではないんだなと思うことはあります

ないと本当に困るものではありますが
私の浅い浅いルーツを知るほど
追求するとか深掘りする気にはなれません(笑)

そして

偏った一歩目というか
音楽へ向かう前の「最初に」誰が好きだったかのところでは
私は自分を男の子だと思っていたんじゃないか?という
疑いしか見えてこない・・・

今世生まれる際に、
あまりにも選択肢を多く欲張ったせいで
いろいろ辻褄を合わせる暇がなかったんだろうと思われます
性別については特に(笑)










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# by kin68 | 2017-03-19 01:59 | | Comments(0)

ビリヤード状に


昔、どこかの遊園地で
「パターゴルフ」って言う名前の
子供だましの18ホールを回ったことがあります

パターの楽しみ方なんか
全く知らない子供たち(大人たちも)は
だんだん逸れた球を「枠にぶつけて」穴を狙うんで
ゴルフっていうよりもビリヤード状態

だってそうしないと一生終わらないんだもんね^^
後ろから来る方々に迷惑になるし・・・

お日様さんさんの昼下がりに
9ホールでも多いってのに
18もあってうんざりしたのを思い出しますが

提供側の意図(殿方の避難所)とは
違う意味で人気だったようで
(各ホールに人が溜まるので、さらに人が集まってきてしまう)

小さなどのホールにも、一家で楽しむ姿があって
どこのご一家もうちと同じくビリヤード状態だったことも
一緒に思い出します
(つまりあれは企画倒れだったんだろう)


いや私はそんな話をしたかったんじゃない・・・

どこで人生を間違えただろう?という言葉をお聞きすると
私には、(透視で)
枝分かれする道がドミノに見えることもあれば
「選択玉突き」の逆再生を見るような場合とがあります

過去の過程の類いを全部すっ飛ばして
ズバッと的に矢が刺さるように
「原因はこれ」が見える場合もないわけではありませんが

大抵は年月やらも手伝って、
いつのまにか辿り着いたって感じですよね

白い球を狙えばよかったとか
赤いのにしていれば・・とか、
そういう選択の違いは
実はあまりその後の人生に
影響が大きいわけではないことも
多くの方を見せていただくと理解できるようになります

むしろ

赤を選んだのなら
いま赤い球を突く際のご自身の姿勢というか
考え方、球の選び方の基準がどこにあったのか?のほうが
その後に影響大

ビリヤードは他の人も同じ球を狙うので
人様のミスショットが私のラッキーにもなったりと
要素の多い中で「起きる」ことの積み重ねでもあって
自らが選択したことばかりではないようにも一見は見えますが

キューを持っていた際の心理状態が、
試合自体だけでなく
その後の人生を大きく変えていることはありえます

いろいろが上手くいかないときにこそ
選択やり直しのチャンス到来

しかし

あの時黄色い球にすればよかったんだ!と思うタイプは
なかなか本当の意味でのやり直しにならず
何色の球を全部そろえても
「これも違う」で終わる場合がほとんど

姿勢が「正しければ」いいってのもまた違うんです
間違いのない選択とか、真実の選択なんてないっていうか

どの結果になってもいいという覚悟があるか、
飛び込む勇気があるか?ってだけのことも多いんです

難しいほうを歩けも違う
正しいほうを行けも違う

じゃあどうすれば?って言われるんで
私は毎度がっかりするんです

何度も同じことを言っているのに、
そうしない人ばかりだから

前にも書きましたが

大抵の方は、「伝家の宝刀」を隠してお持ちです
ずば抜けた特技があるくせに
なぜか「家宝は決して日の目にさらしてはなるまじ」で
実際、それらに滅多にお目にかかることはありません

その家宝の刀をいま抜かずにどうするの?という時でさえ
「いいえ、これは錆びております!」の一点張り

誰にも盗めませんよ「特技」ですからね
盗難が怖いんじゃないんです
価値がないのかもと恐れている、に近いかな

でもその判断をするのは
本当は他人じゃないはずなんですね

親御さんやご先祖からも、遺伝で才能を受け継いでいて
それが本当の意味で役に立つ日が来るのを
ご自身だって、
この世に来るときに心待ちにしてきたはずなんです

ここぞで家宝を抜くのを避けて避けていると
玉突き状に、
次のチャンスを用意される・・・つまりそれは
困る状況が延々と続くというわけですが

本気で刀を抜くと決めると
いろんな手助けも力も周りに流れ始めるんですがねぇ

遠慮深いのも善し悪し

私なら、
家宝が百均のぺカぺカ光るおもちゃの剣だって
抜いて見せびらかしそうですがね!









































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# by kin68 | 2017-03-17 01:57 | クレアボヤンス | Comments(0)

退化と安定と


一気に気温が下がった昨年末あたりから、
ピアノの練習を大幅に控えて
主に右手を使う編み物にかまけておりました

腱鞘炎とかリウマチなどではないのは
間違いなかったのですが
左手指のこわばりと痛みは
更年期以外の原因はよくわからなかったんです

それが
インフルと思われる症状が治って以来
ピアノ弾く分にはほとんど感じない程度になり
ひっさしぶりに小一時間、指慣らしをしてみました

丸三か月も、
鍵盤にはろくにさわれていなかったので
三年近く練習した曲でさえ、
楽譜を目で追っていても
「次の音どれ?」「ん?」の繰り返しに(笑)

忘れっぷりのいい脳みそで困る・・・

暗譜する労力を惜しむ(ていうかできない)私の場合
指の動きを覚えるのと
「(譜を追う)目の動きを指と一連にして覚える」
必要があって

どのタイミングで指を見るか?を思い出さないと
今まで通りに弾けない的な厄介がついてます

有難いことに
数回弾き直していると以前と同じところで「困る」ので
かつてのパターンに戻れるんですがね

この年になると、
何でも失うのはあっという間で
そして技術的な上達は滅多にないもんだなと
自分の「安定感」に苦笑い

これは子供の頃から弾ける方々にとっては
「邪道の権化」のすることなんだそうですが(笑)
楽譜に、色を付けたりルビ振ったりして
どうにか解読可能にしてます

これからあたしゃプロ目指そうってんじゃないし
邪道だろうが外道だろうが、
そうしか楽しめる方法がないのよん♡

退化する一方の脳には
これから何年かけたって
最初から最後まで縦に4つ和音が並ぶ楽譜など
一目では読めないだろうしねぇ
(そして4つの音全てを弾ける日も多分来ない)^^

眼鏡かけて(能力を補正して)車に乗るのが
邪道だって言うのと、
一体どこが違うんだろうと首をかしげつつ・・・・

もうさほど痛くない指は、
久しぶりのピアノの上でしっかり動くのを確認

弾きたくなくて弾かなかったわけじゃない
痛くて弾けなかったから、
何か月も離れていたんだわねって

そこを自覚できていなかった自分に失望してました

今の時点では
自分が希望するような弾き方が
半分でもいいからできるようになれれば
私としては充分の域

ただ音楽はやっぱり
人様を楽しませるものでもあるべきだと思うので
お聞き苦しいものでないようには~
・・・心がけます~・・・・はい・・・





























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# by kin68 | 2017-03-15 02:16 | | Comments(0)

対面セッションは21日(火)からお受けします


二週に渡って
家族と私が発症したのは週末だったため、
誰もインフルかどうかの「診断」をされておらず・・・

しかし、明らかにそれと思われる症状と
感染力の強度からも

3/13~20までの間、対面のセッションはお受けできません

スカイプか遠隔でのお申し込みはお待ちしております

来週については
すでにご予約いただいている通りの日時で行えますので
ご安心ください





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# by kin68 | 2017-03-13 01:38 | らびっとあい通信 | Comments(0)

DNA修復ヒーリング後


細胞とDNAとを浄化した数時間後から
割れるんじゃ?と思うほどの骨の痛みに襲われました

経験したことのない悪寒、
粘膜の強烈なヒリヒリと充血に
「ひょえ~」って面食らっても

今度こそ熱が高く出たと分かるとすぐに
「シメシメ」ってほくそえんでおりました(笑)

一気に発症し一日で治る間に
こうして風邪をひくことで
色んな過去に使った薬の影響を浄化できるんです

私はどうも生まれつき
ストレスがかかると関節や筋がイタイと感じる
「脳の造り」をしているんだろうと思うんですね

成長痛ももちろんあったんでしょうが
心理的に何か負荷がかかるたびに
あっちが痛い、こっちが痛いって
脚や腕をさすっているような子で

特に、子供と二人きりのような生活をしていた時期は
顎や肩の絶え間ない激痛に
塗るタイプの消炎鎮痛剤が手放せなかったんです

祖母もどうやら若い頃から
スティックの塗り薬を手放さずにいたらしいので
薬が病気を育てている面もあるんだろうと感じます

今持っているホメオパシーの各種クリームが
当時痛がっていた私にも、さらに若い頃の祖母にもあったら
かなり色々が違ったのではないかと思わずにいられません

高い熱が出ている間
口の中にバ○テリンの味がしたり
開けていられないほど目がひりつくのは、
当時それを使っていたときにも感じた同じ刺激だったり・・・・

この薬の浄化は何年かに一度、
熱が出るたびにそれなりに進んでいたのですが
ストレスに比例した塗り薬の使い方をしていたので
まだまだ細胞に残骸があったんでしょう

もうとっくに当時とは
総入れ替えされているはずの細胞ですが
異物の情報を抱えたまま、コピーされていたんですね
(そりゃそのうちにはエラーコピーも出るだろうよ)

今度こそかなりの量で解放したのだと「わかる」ことができて
高熱で動けずにいても
だんだん安心感のようなものを感じていました

このまま熱で色々を出せないままなら
祖母と同じになったのかもしれないとか

別のもっと質の悪いものが体を蝕んでいる可能性を
かなり排除できたので
そういう面でホッとしたのもありますが

頭に近いオーラに動きの悪い場所があったのが
(鎮痛剤はオーラを固くするので)
薬が外れ、「やや」また動くようになったことで
頭も「やや柔軟」になるのでは?
とちょっと期待できたからかも・・・

24時間ほどでほとんど元気に戻ったのですが
体の軽さと心の軽さは比べ物になりません

インフル様の症状にはフジバカマ(ユーパトリアム)
咳と粘膜の諸症状にはスポンジ(スポンギア)のレメディに、
主にお世話になりました

そして四六時中、オーラ掃除も一緒にしておりました
大大掃除になったと思います

レメディを入れるたびに痛みは和らぐので
しょっぱなにビビった以外は、さほど辛くなかったんです
なんたって、
発熱にシメシメ言うてるくらいですからね(笑)


誰それにインフルうつされた!とか言ってませんか?

同じ時代を生きるために
今の環境と空気に合うような免疫をつけるためと
あなたの細胞の布団たたきを促してくれたんです

もっと一緒に生きようよって、言われたのと同じなんですよね




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# by kin68 | 2017-03-12 01:53 | エネルギーヒーリング | Comments(0)

遺伝を癒す


母方には、
多くの疾患を全部発症しても数十年生き続ける、という
それって、強いんだか弱いんだか?な
あまり嬉しくはない遺伝の傾向が何例もあるので

いつかどれかを発症しなきゃいけないのなら
長々辛いんじゃないのがいいな、と願っているワタシ

父方の遺伝については、
若い頃の父を見た以外にあまり情報がないので
心の準備がない遺伝性のものがいくらかあるんじゃないかと
この年になると思うことが多々あります


更年期のせい?遺伝?で
ちょっとしたことで関節や筋が強張って困るって
話をここでもたびたびしているんで

自分の透視はあまり上手くなくても
ヒーリングはできるってことで、色々やってみました

細胞に降り積もった埃のような
いらない情報を捨てる、とか

カルマとして持ってきたもので
お勉強済みのものは発症しないように解除する、とか
(解除し忘れが時々、人様にも私にも見つかるから)

特定の親族に出た「疾患」のパターンを
私のDNAの中に探して、
そのパターンに流れ込んでいるエネルギーの配分を変える、とか

よくは知らない父方からのものも
同じように透視でエネルギーで処理しました

私には「遺伝的要因」が
オーラの中に(読めないけど)数式のように見えるんです

特定の色に変わるものは、
発症する可能性があるものや、すでに発症しているものなどで
色を「軽くする」ことで
出る症状も軽くすることができるようです

*これは一度やればいいってものじゃないらしく
時々メンテナンスで見る必要があると思っています*

肌からはホメオパシーのクリームをすりこんで
実際の細胞を癒してもいます


もちろん、
繰り返しても真っ新にできるわけではありません

酸素と水素があれば水ができるように
遺伝子の材料はそろっているわけなので、
前提条件が整えば、またいつでも発症レベルに達します

上手くいったのか
したたか咳き込んでその手当てに追われながら
いろいろ気づかされたことがありました

高血圧で重いリウマチだった祖母は
現代人にはとんでもないレベルの働き者だったけど
あれは動いていたほうが楽だったから止まれなかったんじゃないか?

細胞に、あの過活動にも
もし材料が不足せずに(栄養に過不足がなく)いたら
発症しても重度にならずに済んだのではないか?

マメだ、働き者だと周囲で評判になるような人ほど
保存食を大量に抱え込む傾向がありますが
(祖母は味噌蔵に漬物などの大樽が三つもありました)

その保存料になるのは砂糖(酒も糖)か塩、なんですよね
(今どきはもっと体に悪いものもたっぷり入ってる)

どれもが
栄養の過不足を引き起こす最大の要因

祖母は
体を動かすことで痛みや辛さを逃れられたんだけど
その副産物がさらに体を痛めつけた
という、残念なサイクルの中にいたのかもしれない


忙しく動き回っていると、見ないで済むものがある?
他人の幸せも自分の不幸も 走り回っていたら見えない?
仕事さえしていれば、本当に他は「我関せず」にできるの?

残念なお知らせだけど

祖母は30年近くもベッドの上で、
自分がもっと前に向き合うべきだった色々を
そのうちのいくつかはすっかり手遅れになってから
とくと見る羽目になりました

私たちの宿命や学ぶべきものいくつもが、
遺伝子の近い親やご先祖の生きざまに多分にあると思います

私が自分の細胞を一つずつ丁寧に癒すことが
先祖の癒しにもなっているのだと
ハイアーさんがいま、教えてくれました














 

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# by kin68 | 2017-03-10 01:15 | エネルギーヒーリング | Comments(0)

形跡に翻弄される


体中がものすごいこわばって痛い、ってのは
リウマチ家系の私にはあるあるの更年期症状なので
「またか!睡眠不足か?」
くらいに思っていたんですが

どうもあれは新手の風邪のせいも、多少あったようで

節々イタイと言いながら
子供たちは一斉に熱が出たり、咳き込んだりと
華々しく症状を出しているのに対して

私と来たら!

そういえば先日に一日だけ鼻水出てたな、とか
とうとう花粉症シーズン突入か?
イタイって騒いだ一日だけは確かに、
これは熱なのかも?って一瞬だけ思ったなって程度

一家で一人だけ発症しない「お年寄り」状態・・・・

体から出すものがさほどないから
熱まで出さんでもいいってなら
それは、「いいこと」なんですが

いろいろ抱え込んでいるはずなのに
押し出す力がなくて、熱にならないっていうのなら
それは、「まずい兆候」

サプリ以外で薬のようなものは、
ごく時々漢方しかとっていないから
そういう系統で出すべきものはないとはいえ
添加物もアレルゲンも結構口に入ってる

この数年、朝の白湯のおかげで改善していても
出すほうはお世辞にもいいとは言えないし(笑)

何か大病が潜んでいて
そっちにエネルギーを奪われている可能性は
胸張って否定はできないお年頃だし


おお!そういえば!
子供が先日学校から
各臓器ガンのパンフレットを貰ってきました

肺、胃、大腸、子宮頚、乳
これはタイムリーなのかもしれませんな

フルカラーのパンフもお定まりで
まず検診に行けって内容なんだけど

行政の集団検診は引っかかってばかりで懲りて以来
(喘息、乳腺炎の経験者で「形跡」が毎回映るらしい)

何か症状がある時に受診し、
そのついでに診てもらうなどしています

先日のよその国の新聞に
行政の乳がん検診で再検査受けさせられたけど、
「異常なし」だった人はもう二度と検診にいかない
って話が出ていて、

記事にはざっとしか目を通していないのですが
世界中に私と同じ思いをしている人が
かなりの数おられるんだろうと思いました

そもそも再検査の紙って
検診から結構な時間が経過してから届くんですよね~

会社の検診などでも未成年の頃から毎度だったので
その種の「再検査」の文字は慣れっこでしたが

その再検査の数が、
肺だけでなく心臓も、子宮も、乳もだよ!になると
その場で余命宣告されたくらいの衝撃ですよ (笑)

若干びくびくで、
さらに何週もあとに来る、
各種再検査の日を待つ羽目になりますが
どれも既往症の名残が映っただけなんです

それも毎度!(履歴は一切引き継がれない)になると
結果は分かっていても、放置もできないし
余計に被ばくもするんだし、
何度も会場へ出向くなど手間もそれなりで

全く同じX線写真一枚の「再検査」で
「何ともありませんね」を聞くのは有難くても
とにかく腹立たしいことこの上なし・・・

実は毎年のように、
夏から秋にかけて(検診ラッシュの後)
お一人~お二人くらいから
「集団検診に引っかかったんだけど大丈夫かしら?」と
透視のご依頼をいただくんです

それで、こんな目に遭うのは
既往症の多い私ばかりじゃないってのが分かってから
再検査が多いほど、誰か儲かっているんじゃないのか?と
勘ぐりたくなることもあるんですよね


検診のシステムを何とかしたほうがいいと思うんだよ
スマホで調べられる程度のパンフ配るよりも、まず

私みたいに懲りた人は「検診」には行かないから
ヤバくなってようやく「受診」することになるんだよねぇ

自分を中立ではなかなか透視できないので
久しぶりにちゃんと診てもらって来ようかな~







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# by kin68 | 2017-03-06 01:52 | 雑記 | Comments(0)

強引(笑)


時季外れの種まきでも証明してますが
いまその環境が要るのよね、と思うと
すぐ取り掛かりたくなる性格で困ってます

多少体が痛かろうが、別の日のほうが都合がよかろうが
準備が整うのを待てばいいはずのことも
「いますぐ!」の魔力に勝てず

おまけに最近は若干体が動くせいで
一層ブレーキが利かず!

私が長いこと自分の体を「動けなく」していたのは
この鉄砲玉気質の末路を恐れての事ではなかろうかと
最近疑いを持つようになりました

体が言うことを聞かない分、省エネモードで動くためには
「まず考えてから」を徹底する必要と
本当にそれ必要?って収受選択の時間があるわけで
・・・

昨日のお天気につられて
苗を家の中の日向に並べる台を子供部屋から回収するため
「住人」の許可を得て子供部屋の配置換えを行いました

日中一人で家にいる間の事なので
ベッドも学習机も重い棚も、一人で動かして
大掃除もして・・・

ほんのちょっとしたことで
むち打ちみたいに全身が強張っていて
これってヤバいよね~って言ってたのに、です

案の定、昨夜は座ったらもう立ち上がれず(笑)

いくつかのレメディとクリーム、
絶え間ないヒーリングと、安静のおかげで
どうにか昨日の朝の状態にまでは戻しました

強めにヒーリングしたせいもあって
日中も数時間おきに強烈な睡魔が波のように襲うんですが
やっと寝た!と思うと
止め忘れのタイマー、電話、呼び鈴、
ついでに義父と各種電化製品に起こされてます(笑)

昼間に寝るなってことですね!


運動習慣で体が変わっているのに
意識が全く伴っていない、
私が使い方が変わったことを理解していないんだろうと思う面と

普段は安全運転でエクササイズだってやっていても
ひとたびどこかに興味が向くと、
徹底した「ニーズ先行」で、
体をおいてきぼりにしがちなんだな~をしみじみ感じてます

「何か運動を始めても、すぐにどこか痛くなったり
具合が悪くなったりして続けられないのよね~
それって、きっと何かに邪魔されているに違いないわ!」てな、
強めの被害妄想が、長らく私にはありましたが

自分がしている強引な色々を、
ようやく客観視できたのか(いまさら?)

ぜーんぶ自分が蒔いた種だね!って言葉に
繰り返しうなずいているところです

ただ、
この強引さが家庭では入用な時も多いんですよね
尻をひっぱたいてでも腰を上げないと動かないことは色々あるので

強引くじを買うのが常に同じ人間だというご家庭では、
だんだんと
暴走コンボイが電柱をなぎ倒して突っ走る!ように・・・
(そういえば、身内の女性に多い気がするぞ(笑))

「もう私が一人で、
何でもを背負わんでもいいんではないか?」
そう口にした瞬間、
痛かった腰がすっと楽になりました









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# by kin68 | 2017-03-01 16:41 | 雑記 | Comments(0)

身の丈栽培


パセリの種を蒔いたものが、
3週もかかってやっと双葉になりました

種を芽吹かせるために買ったLEDライトですが
本当に役に立っていたんだろうか(笑)

どちらかというと
例年、日照不足で冬場に葉を落としがちな観葉さんたちが元気で
その恩恵を主に被っているように思います

夜間にと~っても怪しげな、赤と青の光 
宇宙船でも停まっているんじゃないかと、
ご近所に疑われなきゃいいけど・・・

一方、再生野菜たちは
ビックリするくらい良く育ってくれるので
味を占めて種類が増殖中^^

小松菜、水菜、ほうれん草・・・
根を少しだけ長めに残して水につけておくと
数日で新しい葉が出て
二週もするともう一度食べられるサイズになるんですねぇ

この再生チームには液肥を少量使いますが
いまは育成LEDライトは使ってないです
日当りのいい窓辺でもなく、
長時間、弱い照明を浴びているだけ

ライトが使えたら、もっとどんどん育つのでしょうねぇ
(置き場所がないんです)

水を毎日替えるのが面倒な方は
数日後からは植木鉢に植えつけるといいとか

これまでも大きめの鉢に土をいれて
「食べるための」ハーブや野菜を少量育てることは
何度もトライしていますが
鉢が大きすぎて植え替えができず根詰まりさせたり
夏場に目が届かず、花が咲いて枯れたり・・・

その経験から、
植え替えの力仕事と、大量の新しい土がいらず、
猛暑日にも外に出る必要がない
水耕栽培的なものが
私にはどうも向いていそうだと判断しました

栽培中の衛生管理には
オゾンも役に立ってくれるでしょう

一元的に管理しやすい、
日当りもいい場所を確保しよう!と
ただいま紙の上でシュミレーション中

家を建てたときに気に入って手に入れたのに
今まで上手く使えていなかった道具やらが
日の目を見ることになりそうで、それもまた再生だなと

畑仕事がやれるほどのパワーはなくても
「少しだけあったらいいな」と思っていた野菜が
家の中で収穫できるって、私には理想

徹底した出不精のなせる業ですかね~(笑)








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# by kin68 | 2017-02-28 01:49 | 魔女活動 | Comments(0)

8週で人は変われる?


年が明けてから、もう7週が終わるってところ

去年は一年、有酸素エクササイズして体力をつけたから
いよいよ今年はしっかり筋トレだ!って言って
年明けの3日から
市が配った「誰でもできる」レベルのパンフ片手に
1~2日おきに全種やるってのを続けてます

ペラペラ紙をめくるだけで、
一目で何をすればいいかが分かるって有難い、
これは続いてる原因かも!

綴じてある本だとちゃんと開いていてくれないし
DVD見るんだと立ち上げるのがだんだん面倒になるし
雑誌の筋トレ特集みたいなのって
若干ハイレベルで一つも満足にいかないし
講座やスタジオに通うようなレベルじゃ全くない(笑)

ややご老人向けかと思われる配布物だと
筋トレビギナーで運動音痴な私にはぴったりでした

約8週たって
全く痩せもしてない、筋肉も見えても割れてもないですけど

立ったり座ったりすると脚の形が違って見える!とか
腕の力こぶが若干これまでより出やすいか?・・・くらいの
地味~な変化を味わっています

0にいくつかけても0ってのと同じで
元が元だけに成果も出にくいんだろうなぁ(笑)

でもよく体が動くようになったし、冷えにくい気がします

これは一昨年に動き始めた頃から感じていましたが
脚の、特にふくらはぎに芯になる筋肉ができてから
足先が冷たいとか、
厚着しすぎで笑われることがなくなりました(笑)

そして
体力がないのにせっかちですから、
気力で物事を振り回しておりましたので
何をするにも手より口が先に出る感じでしたが

すっと立って、ぱっぱと終わらせてって感じで
何をするのにも大してストレスを感じないのが最大の変化

これまでの私は物事を停滞させないために
気力で「怠け心」を強行突破してきたんですが
それには
事前に自分に「アメ」になる品物を用意してみたり
必要以上に食べて、
「あんた食べたんだから動こうよね!」って脅してた(笑)

それが要らない、つまり
無駄にお金と時間がかかる気晴らしが必要なくなったんですね

これは長い人生にとっては大きい変化かもしれません
(目には見えてこないんですがね^^)

とりあえず3週の21日を目標に
8週続けられたものは、習慣化しやすいとか

皆さんも月初めからでも、週の初めからでも
何か始めてみませんか?




















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# by kin68 | 2017-02-24 01:21 | 雑記 | Comments(0)

根性論では



「ストレスとどう向き合うかは、あなた自身の問題だ」
子供番組で使うセリフは
単純で分かりやすい、ポジティブなものが必要なんでしょうがね

それでも
ストレスにつぶれて病気になった人に
頑張ればできるとか、為せば成る的なメッセージは
いちばんダメじゃんって(笑)

それに
向き合い方が分かっていないから病気になるにしても
本当は、問題に立ち向かえば治るってもんじゃないよねぇ
あれはファンタジーで楽しんでますけど
・・・・

体育会系により顕著だってだけで
日本はこの21世紀に
どんな場所、どんな業界、どんな団体も根性論が支配的で
辛いことには耐えてナンボ

要領が人よりも良い人間よりも、
より時間をかけるしつこい人間が褒められる世界

時間をかけるほうがいいこととされるから
体力がある方が絶対に有利だし、
今はそうでもなくなってきたようだけど
残業は長いほど偉かったんだもんね

費用対効果って言葉はあっても
本当の意味では機能していない世界

やる気なんか、
いくらでも偽装できる代物で(だって成果はいらない)
子供たちはこの世界で、親の前で、学校で
ごく早いうちにそれを装うことを覚えてしまうから厄介

足で稼いで、汗かいて情報や経験を得ることなく
透視して見たことを実践している人間なんて
ここではクズと同義なんだろうな(笑)

やる気や努力、想いや記憶をかえって削いでおかないと
何か大事な判断を下すときに、そいつが足を引っ張るんですよね

「いやな思いをすることになった」のそもそもには
大抵、強いこだわりが引っかかっていたり
頑張りすぎ、努力しすぎの重いエネルギーがべったりついてる

しつこいほど、本当にべたべたで取れないし・・・


「ここでもうひと根性!!」って
ブースターまでかけてしまうと、
大抵の人は本能にある安全ブレーキが利かなくなる

期待に応えようとか、評価を得たいとか、関心が欲しいとか
結局は自分が主体ではない動機なので
路線変更が必要な時にも、「体が」壊れるまで止まれません

前にも書きましたが
もし人生が50年なら、
そういう生き方もありかもしれませんよね
でも今は100年もを、生きながらえなければならない

根性論という安全ブレーキの外し方を
家庭やら、部活やら、会社やらが
成果を搾取するために刷り込んでしまうと
長い長い人生を、
病気や人間関係の各種問題と共に生きる羽目になるんですよね

だから、できるだけ鍛えておけって理屈も分かるんだけど・・・

心身の安全運転と、適度な運動習慣を心がける
世の中がそういう社会で、
早いうちからそういう教育を受けられるところであれば

個人の人生や経済的な面が安定するだけでなく、
社会も、国家レベルでの経済ももっと安定し豊かになると思います








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# by kin68 | 2017-02-20 02:35 | 雑記 | Comments(0)

響くからこそ


レタスとネギが室内でよく育ってますよ!

雪もしばらく前に一気に降ったきりで、
そのあとはさほど積もらない日が今年は多いようで
雪かきの必要がないせいなのか

一度にいろんなことに手を付けてしまい
やや収拾がつかない感じ

きっとそうやって何かから逃げているのだと
自分でもうすうす感じてる

ひとつずつを丁寧に作業したいのに抵抗があって

いろいろが雑になるのも
そういう鍛錬が足りないってのも大いにあるんだけど
集中すると見えてきてしまうものが「怖い」んだなって
気が付き始めてます

私自身が感じている不安を直視できないのはもちろんなのですが
ただ、どちらかというと
人々の漠然とした不安や恐れを
体内にたっぷりとある脂肪が拾い、共鳴しているような気もします

セパレーションしろよですよね(笑)

でも
世界の「フィーリング」って環境音や気温みたいなもので
どんなに自分と分けようとしても、
放射能並みに隔離するでもなきゃ
影響を全く受けないわけにはいかないところはあるんですよね

世界中の不安を、混乱を、
わざわざ泡立ててでもいるような話が
連日ニュースになるので、さもありなん・・・

これからどんな未知の騒ぎが起きるんだろうって
みんなが恐れてる

国の制度に見捨てられていると感じてきた人や
恵まれていない環境にいる人は
自分の国にいる、違う環境にいる人に復讐したがる傾向があって
あの人の出現は復讐にもってこいだったんでしょう

世間で人々があえては見ないようにしている不安を
いちいち感じるからこそ、体に心にも響くからこそ
じゃあどうするべきか?を考えられるという面はあるはずで

それに振り回されたりしなければいいだけ

そこで自分が口にした
「グラウンディングを直す」という言葉ではっとします

土に触れ、植物にかまうと
自分の根っこはどうなのかなと嫌でも考えるので
急に土いじり始めたのはそのせいか!

収穫されて根を失った野菜たちに起きた「再生」は
今の私自身にも必要なことなんだと思い至りました^^

早速、日光不足の根を
新しい根に付け替えて
これからは新しい軸で
新しい生活を!

次の一歩を出すにも、まずは根っこをしっかり養生しませんとね








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# by kin68 | 2017-02-19 01:33 | エネルギーヒーリング | Comments(0)

宇宙船に執着?


時間をかけてお気に入りの画像を集めていましたら
自分が普段から何に目を奪われて、
何に興味が偏っているのかを一目で見渡せる!と気が付きました
こんなのとか、

ライトが欲しいんでは全くなく
オタクグッズが欲しいのでもなく
宇宙船、UFOやタイムマシンのような乗り物に惹かれてる

考えてみれば

見る番組も映画もDVDも
スタートレックだの、レッドドワーフだの、
カウボーイビバップだのと
宇宙を渡る「乗り物(閉鎖空間)」で生活してるものばかり

お気に入りだったSFも
時空を地球上で移動するだけのものよりは
主人公が宇宙を移動しまくるような話のほうが
再読率が高いような・・・(電気羊だけは別格)

おお、これは立派な執着ではないのか?

別軸では、主に草食動物
または小型雑食動物にしか目が行っていない^^

小動物、または宇宙船って・・・

アポロが月に行った年の生まれなので
時代がそういうストーリーを大量生産していたという面もあるよね

でも

他にもいっぱい種類もストーリーも存在する中で
そこばっかりってのはやっぱり何かあるんでしょう

私自身には
小動物と共に宇宙船にいたんだよ的な記憶は全くないし
私を読んでくれた透視ヒーラーの方々の口からも
宇宙での過去世話は出てきたことがない…と思う
(年のせいで思い出せないだけ?)

ですが
周期的に「隕石系のレメディ」に親和性が高かったり
私はオーラもチャクラもかなり人と違っているらしいことからも
遠くから来たものを人より余計に取り込んでいるんだろうな、
と思うことはあります・・・

かつて隕石が落ちたと伝えられる地域で
祖父母が育ったってのも、影響はあるのかもしれませんよね
どんなに微量でも成分が口に入る環境はあったわけですから

そういえば、
親戚にも家族にも変人でないタイプはあまりいないなぁ・・・

突如、水耕栽培に目覚めたのも、
宇宙船での生活を彷彿とさせる設備に惹かれてのこと?
ある方の美しい歌声に、なぜか宇宙船暮らしを想うのも?

長く閉鎖空間で暮らしながら
どうにか楽しみを見つけたり、自分を整えたりしていたのなら
家を空けられずの今も、当時とさほど変わらないのかも








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# by kin68 | 2017-02-16 00:15 | | Comments(0)

リーディングセッションでできること


私は日々思うことも考えることも
刻々変わるタイプなので
昨年末までの当ブログを非公開にしました(笑)

芯に変わらない(頑固な)ものはあるっちゃあるんだけど
以前に言ったことに引きずられて考えを変えられないのは
私の意図する生き方とは違うな、ということです

記事管理のページから一括変更したので
もしかしたら漏れがあるかもしれませんね

それはそれで運命(笑)

色々と透視やヒーリングの
イベント的セッションを、と考えているんですが
何をするにしても
どれも通常のセッションで必要に応じてやっていることで
なかなか切り取ってアピールしようという気になれていません

タロットカードを使ったセッションを
友人や家族にモデルを頼んで試してみたんですが
そこそこ面白い答えは出て来るものの
私は道具の類いを使うリーディングは好きじゃないので
透視したほうが早いってことになったり(笑)

セッションでクライアントさんからご要望されることがあるのは

オーラの色リーディング
過去世リーディング
守護霊さんはどんな人
パートナーとの前世の縁は?

など、テレビなどでも見ることがあるタイプが多いですね

これを実際に私が行う際には、
ただ見たものをお伝えするだけでなく必要に応じて

誘導瞑想
オーラ、チャクラの大掃除
薔薇のリーディング(今のご自身を客観視できる)
過去世の浄化
周囲の人間関係のバランスとり
過去にあったことのエネルギーはずし

などいろいろ一緒に織り交ぜて読ませていただいてます

主に、今起きているネガティブな事象の原因になっている
可能な限りで「そもそも」を見つけて取り除くことで
人生が変わることをお手伝いしています

すぐに見つかる場合も、一度ではたどり着けない場合もありますが
後々、芋づるで物事がずっと奥まで見渡せるところへ着くと

セッション時にクライアントさんが聞く情報は
ご本人の受け入れられるギリギリのところを、
提示しているのだろうと思うことは多々あります

ハイアーセルフは愛の存在で優しいのです

透視スキャンでお体のエネルギーの流れなどを確認し
病気の素になりそうなものを探すなども行います

お一人お一人によって、
こちらがするべきことや必要なテクニックが違うので
自分にも日頃から色々を駆使して
いつでもどなたにもお手伝いができるように
準備してお待ちしております







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# by kin68 | 2017-02-15 17:26 | らびっとあい通信 | Comments(0)

学習教材で


観葉の剪定と同時に、
枝挿しに挑戦してみようと思いまして
この時期なのに土いじりを始めた私

水耕栽培もしてみたい!と思いきや
牛乳飲まないから空きパックなんかないし
ペットボトル飲料もほとんど買わないので

何にも入れ物がないぞ!ってことになり
「やっぱりいるよね、便利なLEDキット」って話になりました

中学の授業でレタスをLED栽培したと子供から聞いたので
学習教材的なセットを探して購入、早速
f0138666_18254510.jpg
スーパーで買ったサニーレタスの芯は
半分より小さくしかついていませんでしたが
カットされた断面がほぼ浸かる程度で水に入ってます

5センチほどでカットしたねぎの根も3本を水栽培にし
数種類のハーブの種をスポンジに蒔いて半日経過したところです

これで約10時間くらいですが、すでにネギがちょっと伸びてますね
f0138666_18255222.jpg
毎日水の入れ替えをして丸4日後、

さすがに水だけではかわいそうなレタスとネギは
2日目以降からは水耕栽培用希釈型液肥使用

そろそろ蓋を二階に建て増ししなければなりませんが
種が芽を出していないのでまだ光を遠ざけられないなぁ(笑)

あと数日もすれば、
レタスも一枚、二枚なら摘んで食べられそうでしょうか?

写真で見ると違いがはっきり分かりますが
毎日たびたびのぞき込むので実感しにくいように思います

LEDは調光でき、白、赤、白+赤の三種類を選べます
画像は白+赤で、種まき後に使うとあります
赤だけのライトはレタスを甘くするのにいいらしいんですが
人間の精神には良くない気がしますねぇ(笑)

室内は寒いのと、このライトがややまぶしいので
普段は断熱シートでキットごとくるんであります
LEDの熱は大したことがないんですが、ないよりはまし

「愛いやつじゃ」とのびていく葉を日々賞賛してますが
うらはらでは食べるつもり満々な私・・・

液肥だけで厳冬期に、どの程度大きくなるかを実験中

本気でガッツリ食べたいなら
冬場はもう少し早くから根っこ水耕栽培を数で行えばいいのかも

・・・・

近未来には家庭内農業が当たり前になって
家電の一つとして大きな栽培ケース(実は魚も飼える)が家にあれば
天候や流通の不安定さから、
新鮮な野菜が手に入れにくいなんて状況はなくなるだろうし
買い物難民なんて言葉もなくなるといいなぁ

お肉は3Dプリンター製?それはご勘弁だわ






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# by kin68 | 2017-02-13 19:28 | 魔女活動 | Comments(0)

出口とも違うドアへ


生活を回していくのって
チェスや将棋みたいに「勝てばいい」っていう単純軸でないので
選択の先に得るものがよくわからないことが多いし

どういう戦略を立てるべきか?を
何も持っていなくても日常は流れていきますよねぇ

だからこそ、なのかもしれない・・・

何か状況を変えられないものだと思い込んでいるときには
本当に、レコードの上を針がなぞるように
意識も行動も、溝の外へは出られないままになるようです

私ももともとは思い込みの激しいタイプですから
意識の小さな罠にかかっただけで
ダンジョン深くに閉じ込められたくらいに
逃走意欲を失う傾向がありました

「どこでもドアが開くんじゃなきゃ、ここを出られるはずがない」
・・・そんな感じです

ストレスの要因が全部クリアにならなければ、とか
何億円でなければ無理、とか

こういう頑固者の思い込みをクリアにして行くのってのは
経験からも相当な道のりでして(笑)

ハイアーセルフとのつながりのまだかなり弱かった当時
おそらく「人生の変えかた」を覚えるために
自分に許していたことの一つが
「植物を育てること」と「布や糸で何か作ること」でした

種や一本の茎が大株に育つプロセスは
自然の御業とはいえ、
変わることの象徴でもありますね

人生は1つも思うようにできなくても
草や庭は支配できるぞ、的な発想なのかもしれません
(いま我が庭は、私ではなく強健種が支配している)

時間はかかりましたが
効果がなかったわけでないと、振り返ると思います

でも、もし当時に
瞑想を試みる機会があったり、
またはそういう手法で
ストレスはコントロールができるんだよと知っていたら

溝に片足をはめたまま、
出来ない、無理だと言い訳ばかりしながら
下手の横好きを繰り返す必要はなかったんだろうに(笑)
とも思います

失敗も成功もを繰り返しで、
「自分にはダメージの少ない形で」体験できたことで

じゃあ別のハードルも飛んでみようかな?という気になったり
もしかして逃げ道ってあるんじゃ?って思えたりが
できるようになるんですねぇ

私はただいま八方塞がり!な皆さんに
ぜひ、瞑想と並行で
何でもいいから「作る」か「壊す」をトライして欲しいです

作るのは大そうなものでなくていいんです
壊すのも、いらない皿を割って処分するんでもいいです
小さいお子さん用のぬりえやブロックをやるんでも
食べたレモンやアボカドの種を発芽させるのでもいい(笑)

出来ればちゃんと興味を持てるものを、
しばらく続けてみて欲しいんです

直ぐにではなくてもそこから
だんだんと絡んだ糸がほどけてくることはあります

本当に行き詰ってしまったところからだと
「出口直行便」を探したくなる気持ちは
そればっかり望んでいた私にはよーく分かりますが

たった今、行きたい出口が
ご自身が本当に向かうべき出口ではない場合も多いのです

ごっちゃごちゃしている意識の罠を
普段しない作業を通して、整理することを繰り返しながら

「別のドアの前に、いつの間にか立っていました」
って、いつか言えたら
そのプロセスが、後に自信の基礎になっています

自分で舵を取るべきは取り、
運命に委ねるべきところは委ねる・・・

そこの見極めが、意識の罠にかかっているときには
とても難しい場合が多いようにも思います

ヒーリングやリーディングは
自力でやるにも、手のつけようがわからないようなときに
おすすめしています

トラブルやいさかいを無駄に招くことなく、
ご自身が変わる、家の中が変わることへの
ご家族や周囲からの抵抗を受けにくくもできるので

ご自身よりも、
ご家族の「意識の壁」のほうが高くて抜け出られないと
常々感じている方には、特にお薦めいたします








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# by kin68 | 2017-02-10 01:51 | 雑記 | Comments(0)

出口までが遠い


数日前の強め筋トレのせいで、動くのもしんどいけど
何だか精神的ダメージのほうが大きい私(笑)

すいません、みなさんのメールもちゃんと見てるんですけど
見た時間が遅すぎたので明日返信いたします・・・

疲労感と憂鬱ってのは、私の中ではほぼ同じものらしく
心地いい疲労感とか、
この筋肉疲労に達成感を感じるとか、
・・そういうの無縁なんだな(笑)って

なんかちょっとダークなオーラになりかけてました

無理したつもりもないし、張りきっちゃったわけでもないのに
いつもより少し回数が多かったってだけで
このありさまか・・・ってのが
情けないわ悲しいわ!的な感じも多少はあるんですが

筋肉に潜んでいた過去の画像が出てきたらしい・・・

すごく無理していた頃のもの
疲労感で怠惰に落ちていた頃のもの
優先順位が甚だしく間違っていた頃のもの
などがメインで

無意識に今の自分の感覚で「裁いて」しまうから
気分が重くなっていたように思います

20代後半ころ、
治療してもひと月未満で繰り返した帯状疱疹に
「その症状は強いストレスからも来るんだよね」と
お医者さんに言われても

保育所通いの3年間ずっと
10日おきに発熱していた娘を誰かに預けるわけにも行かず
残残残業の夫は連日休日も深夜の帰宅
家にいてズボラな私が「ストレスだ」にまるで説得力がなく(笑)

ストレスだってことは、
耐性ができるまでは耐えるほかないってことだよね、って
当時の私は万歳三唱クラスのお手上げ状態でした

私は治療そのものよりも

ストレッサーを日常から取り除けない場合に
そのストレスにどう向き合うのが「健康的」か、
どうやってその破壊的な力を削いでいなすか、
の答え(知恵)を、お医者さんに求めていたんだろうなぁ

それを医療者に期待してはいけないってのは
本当はかなり残念な話のはずなんだよね
医学のプロから、
医学的な健康法を聞くことができないってんだから

健康的な生活や予防の意識づくりやらが
(テレビで見るようなやや怪しげな健康法ではなく)
もし小さな子供の頃から「科学的な見地で」一斉教育されていたら

薬漬け医療に保険を食いつぶされることもないだろうし
若い従業員に死期を悟らせるほどの仕事をさせる経営者は
いなくなりはしなくても、いくらか減るんだろうに


八方塞がりだった当時の私は、
「使えないものを使えるものに変える」ことに
自分なりに意義を見出したことで
少しずつ自信をつけたり、
日常とは違う世界に目を向けることが出来たように思います

読書も絶対に多くの人の心の支えになるはずなのですが、
自分に合うものを手に取るまでのプロセスが
存在しないって人が多いんですよね

誰かにとっては救いの神がアイドルだったり
誰かにとってはお仲間だったりします

ですが
外からや誰かからの「評価」によりかかってしまう(期待する)と
更につらい道に入り込んでしまう場合も多いように思います

逃げ場がないストレスを抱えて生きるしかないと
出口は果てしなく遠いように思えてしまいますが
(お金がない、時間がない、自由がないってみんな仰るんだけど)

案外すぐそこ、身の回りに
出口への地図は用意されている場合がほとんどです

気が付いてただ拾うだけでいいってくらい、すぐそこです

私の場合は毛糸でしたが
皆さんの場合は?









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# by kin68 | 2017-02-09 01:30 | 雑記 | Comments(0)

自然じゃないけど


ピーターラビットの話のように
レタスを食べるとその日はよ~く眠れる私

しかしながら、
昨今のお値段は毎日お気軽に食べられるものではなく
・・・

思い出すのは、もう何年前だったか定かでありませんが
真冬の玄関で、ダサい冬囲いを温室代わりにして
サラダミックスを種まきをしたものが
二月、三月に15センチぐらいにまで育ったものを
数回に分けておいしくいただいた記憶

普段はサラダも野菜も喜ばない子供たちでさえ
これは美味しいと好評だったのです

たしかあの年は、雪がかなり積もっていても
例年に比べてお日様が出る日が多くて
冬囲いの中だけは
連日15℃ほどだったのに背中を押されたのを覚えてます

今年は・・・

連日風も強く吹き込むので、
冬囲いの中が温かいってのは滅多にないし
そもそも気温が乱高下しすぎ

これではもし芽が出たとしても、育ちそうにない

水耕栽培を家の中で試そうかと、色々検索すると
素晴らしい「LED栽培キット」が色々ヒットします

そのインテリア性の高いおしゃれな品々に目がくらみますが
「値段を見ろ、レタスを毎日定価で買え」って感じ

欲望から、不自然なことを要求する人間のせいで
地球と自然が破壊されるんだよねって思う私と

知恵と工夫で不便を何とかするのも人類の発展だと思う私もいる

我慢できるかどうか、代替を探すべきかどうかなども考えて
できるだけ環境に負荷のかからない形で
ささやかなわがままを、少しは叶えたいものだと・・・

・・・ペットボトルでの水耕栽培をただいまロックオンしています(笑)








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# by kin68 | 2017-02-08 01:10 | 魔女活動 | Comments(0)

十字架を下ろすと


私は人生の大半の時期を
今世での過去と、過去世で抱えていた罪悪感に
全く気付かずに、
しかしそれに完全に振り回されて生きておりましたので

ホルモン過多になりがちな子育ての時期には
たびたび得体のしれない、正体のない不安が襲う日々でした

何か大事なことを忘れているような
生活が土台から揺らぐことが起きそうな
ひどい間違いを犯しているような
・・・・・
根拠も予兆も全くないんですが
そう身構えていないと日々を耐えられないというか

のほほんとなんか生きていると、絶対に罰が当たるぞ!的な
ひどく窮屈な心理状態にいました

色んなことが思うようにならない上に
子供もしょっちゅう寝込むなどで疲弊するループにいて

なんで?どうして?と思いつつも
心のどこかでは
窮屈がさらに窮屈になる状況を、
(ダメな)自分にはふさわしいと思っていたような気もします

罪悪感の解除を含む浄化を、ひたすら繰り返した頃から
自ら進んで「泥にはまる」癖や
行動がいちいち自罰的 (使う言葉は他罰一辺倒でも(笑))で
選択のいちいちが間違っていることに
やっと気が付きはじめます

無意識下では、
自分に重い罪を償わせようとしていたのでしょうが
顕在意識ではそんなことは露ほども知らないので

次に何が「起きて」どんな「ひどい目に遭う」んだろうって
絶えず不安がっていたわけなんですが
その全てが実は、
無意識の自分によってもたらされる不幸だった訳です(笑)

とんでもない家庭を選んで生まれたのも
罪悪感がなせる業だったらしく、これについては
「自立するまで周囲に理解者は現れない」といった具合に
周到にプログラムされていたかのようです!


ダメな自分でいるときには
周りにもダメさんを引き寄せてしまい
一時的にはそこにほんわかな空気が流れますが

私が自分の過去の罪を一皮一皮むく(許す)たびに
元同種さんとはトラブルになって離れていくというパターン

自分の非にだけ焦点があっていて
相手の非に目が行かず、おや?と思いつつの色々が
視点が中立になると許せなくなる(笑)・・・


色んな意味での「ご自身の城」を持つタイプの方々は
日々を「過去にして先へ」という道を孤高に歩く方が多く
離れていく人々を見ながら孤独も口にされますが、

ぬるま湯で同じ問題を温存している場所や人からは
何も生まれないし、人も育たないといつも思うんです

離れていくことが悪いことだととらえれば
自分の非のほうを見るしかありませんが

人と群れるためだけに、いらない十字架を背負うなんてことは
うんと歩いた先で何かすることがある人にとっては
ブレーキでしかないはず

新しい心境と状況下で新しい関係を探すことを
ご自身に許したからこそ、
その十字架を下ろせたのではありませんか?


不安の根っこに自覚できない罪悪感がある人も多いので
気になる方は一度透視のリーディングをお受けください

いつも一歩が出ないあなたも、ぜひ







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# by kin68 | 2017-02-05 01:15 | 雑記 | Comments(0)

旅を計画


旅行に行きたいのに、
準備と手間と、家を留守にするのが厄介で
色々と時間が自由にならないこともあって
「別の事」にお金を注ぎこんで
くすぶる情熱を誤魔化してきましたが

大きい支払いが一つ減ったので
浮いた分で毎月どこかへ日帰りでも旅行するぞ!
とくすぶりの火おこしをしております

調べてみると結構どこへでも行ける額が浮いたことに・・・

旅って計画を立てている時間が一番ワクワクしますよね
でも、実際に乗り物に乗ってしまうともうそんなでもない(笑)

根雪がなくなる頃には
旅行番組で見ているだけだったあちこちや
懐かしいお友達を
公共交通も駆使して訪ね歩いてみようっと

そろそろ「違う味」を食べないと
生活だけでなく生き方や考え方も淀んでしまいそう(笑)

もちろん、一人旅だよ~おっかさん~~~♪





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# by kin68 | 2017-01-31 00:57 | | Comments(0)

甘んじることはない


全く・・・全豪オープン決勝を全部見てたら
一体何時なのよ~~~!!!
オーストラリアと時差はほとんどないはずなのに!(笑)

しかし
永久保存版にしたい、ハイレベルな試合を堪能しました


去年は一年がかりで
新たなレベルの「レッスン」を親としたおかげなのでしょう

自分に何を受け入れて、
何を避けるべきなのか?について
少しだけ新しい視点ができていることに最近気が付きました

これまでは
だれかとの関係や空間に違和感や不快感はあっても
どこかで、
自分のほうが、
より相手を許すべきなのだと思い込んでしまっていたり
時々は自分の非のほうが
大きいのだと信じていたように思います

最近は
早々に相手にアドバンテージをやってしまう前に
(自分を先に卑下しないで)
相手の側の「問題」が見えるようになって

私がたびたび「それ」を許してきたことで
相手に変わるチャンスを与えていなかったのだと
気づけるようになりました

「できるほうが大人になれ」というのは
確かにそのほうが効率はいいはずで
物事を「穏便に」運ぶにはダントツにいい方法ですが

自分だけが学んでも、
相手には学ばせていないやり方だと言えると思います

家族にでさえ限度があるはずのことを
どうして外で?何で他人と?
っていうのに、やっと気がつくという・・・

お人よしというか、業が深いというか
これは許していいことではないのだと気づくのに
一体何年かけたんだ?って、ちょっとへこんでます(笑)

ようやく正しく反応ができるチャンスが巡ってきた!わけで
こうして新しく一歩を進められるのは大変に有難いことです


ヒーラー稼業をしていると何についても、
どこまで私の責任で、どこから相手の責任なのかが
とても重要なポイントになります

そして、どちらかだけが何かを得るのではなく
お互いに(情報や対価、学び)が得られるようにするには
やはりしっかりと中立でなくてはならず
(だから家族間での透視やヒーリングは難しい)

そこにもし 
「私はちょっとだけダメ人間でございます」的な隙があると
中立で物事を運ぶのは難しいと実感することもあります

自分がこれまでに経験した何が原因で
同じような問題に何度もあうコースに入り込むのかが
ようやく見えてきました

まず今の私がやらなければならないのは
もう必要のないレッスン教師を、生活には踏み込ませないこと(笑)

これまで私に解決すべき問題を提示し続けていただき
感謝は心から申し上げます








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# by kin68 | 2017-01-30 04:36 | クレアボヤンス | Comments(0)

キッチンに革命が


ああ!!!
また小さな家電の入れ替えが目白押し・・・

引っ越しで持ってきたもの
新築時に入れたもので、いまだに残っている電化製品は
とうとう冷蔵庫だけになりました
それももう23年物になるので、潮時でしょうな

ここ数年の
クレジットカードのポイント数が半端ない我が家です・・・

新しいガステーブルの
魚焼きグリルをオーブンとして使う機能と備品のおかげで

オーブンレンジはレンジに買い替えが出来たり
鍋のいくつかはもう必要がなくなり
調理器具のいくつかと、オーブンのための道具が全処分できて
台所の使い勝手が良くなりました

しかし悲しいかな、
当地はプロパンガス使用なので
使い方によっては、電気よりもかなり割高になるんですよね

ただ

電気のオーブンだと小一時間かかるような焼き物が
ガスグリルのオーブンなら、
庫内が小さくて熱効率高め、(量を作れないにしても)
蓋つきのおかげもあって (庫内はほとんど汚れず)
予熱の時間を入れても20分前後で出来上がり!に

時短が嬉しい人にとっては
単純な損得の計算にはできないんですよね~

おまけに
料理の方法論が全く変わってしまったことで
洗い物と掃除の手間が激減しました
まず換気扇フィルターの汚れ方が全然違う!!!

これはもうほとんどキッチンの「革命」です

汁物には鍋を使いますが
他は8割方、
グリルへ蓋つき鍋を「放り込んで待つ」だけに

子供が小さい頃にこんな道具があったなら、
もう少し余裕のある母でいられたのだろうか?

・・・・

時間はあるのにこんなに便利をむさぼって
さらに手が空いた時間を、さあどうしようかと思案中です










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# by kin68 | 2017-01-27 00:03 | 雑記 | Comments(2)

糸もつながって


ピンクのニット帽をかぶる女性たちがニュースに映ってますが
場所はアメリカだけでなく
あっという間にそれは世界中だとか

もちろん手編みだけではないでしょうけど
一目で、一時間もかからずに編めたはずだと分かるものも多くて

大勢がニット帽を編んでいたその時期に、
趣旨は違っても、私も何となく同じことをしていたんだな~


人間はみんな奥深いところでは「根」がつながっていて
誰かが感じていることも、考えることも
そうと意識できていなくても
「共有して」いるのだということを、
そういった形で実感することがあります

基本的な考え方が同じなど
わかりやすいところは「同じだな~」と思えますが

そうじゃないところ、つまり
主義や考え方、価値観が違う人々とのシンクロ感は
多少はあったとしても、
気付けなかったり見ないふりをするのかも

価値観が全く違う人々であっても
私のより深いところには
彼らの考えの素になったものと同じもの、よく似たものがあるはず

でもそれらが少しでも意識に上って来るたびに
いけない考え方だとして普段は封じているのかもしれない

彼らにどこか共感しているのかもしれない自分も、
裁いているのかもしれない

明らかに間違っているように見える人々も
私の奥底に大勢いる一人と、そっくりなのかもしれない

・・・・

もし選挙よりもずっと前に、
時代の波を直撃で受けている人々への共感と関心が向けられていたら

自分も同じ立場だったのかもしれないと多くの人が思うような
つながりや関わりが少しでもあったなら
彼らの代弁者を名乗る人物をトップに据える必要はなかったのでは?

人は何かが気に入らないと
自分との違いばかりが目につくものですが
気に入らないという時点で、
それは自分自身のことでもあるのだということを
赤い帽子のあの方を拝見するたびに思う私です






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# by kin68 | 2017-01-26 01:17 | 魔女活動 | Comments(0)

慎重に新調


いつも使っていたニット帽が変色したりで
雪かきなどの作業用に格下げになり
外出用に新しいものが必要になったので
動画を見ながら新しく覚える模様編みを試してみることに

朝の寒い時間帯の外出に
ニット帽は活躍してくれます
(ボサかくし?、いいえ「神経痛」予防)

しかし
小一時間で出来上がったかわいい帽子は
何故かトドラーサイズになってしまいました!!!

指定のサイズより少し大きめに作り始めたはずで
(鉢周りが大きい、髪も厚い)
サイズも計って、計算もして、
ちゃんと被って確かめながら作っていたはずなんですがねぇ

ものっすごい不思議!

どうやら
太い糸で厚みのある模様編みをすると
緩めに編んでいても、どんどん伸縮しにくくなるし
厚みで内径が狭まってしまうことが原因

ピッチピチでも被ると、糸の色といい、形といい
どんぐりかい?ってな感じで「ゆるキャラ感」が半端ない・ ・・

帽子自体がとてもかわいいデザインで
おまけに(私にしては)
丁寧に作って出来上がったものだったので
このままどうにか使用、もしくは直せないか?と試行錯誤

しかし、全部ほどいてのやり直しが
やっぱり一番だなってことに・・・

結局、1.5倍サイズでちょうどよく出来上がり(笑)

市販のおしゃれな帽子がまず入らない頭を、
甘く見てはいけなかったのだと苦笑いしてます


市販で買ったものなどを、もう使えなくなるタイミングで
自分で作ったものに少しずつ置き換えております

帽子、バッグ、セーター、靴下、マフラー、スヌード、ケープ・・・

もともとカラっカラ(笑)したクロゼットにも
毛糸の作品が目立つようになりました









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# by kin68 | 2017-01-23 00:43 | 魔女活動 | Comments(0)

選択にコミットしない



大事な選択の度に
徹底して責任逃れを図っていたり
何が大事って、
家族じゃなくてまず自分だって考えだったりで

その選択の表向きは「家族の意向」のようだけど
巧妙に保身のみのアイデアを推し進める人達は
すごくユニークな人生を送るのだなと
思うことがあります

このユニークは
あんまりいい意味ではありません

最初は些細なものだった責任から
肝心なその時に逃げたばかりに
一生がかりでのツケ払いを請求されている人々がいます

たった一度腹をくくれなかったばかりに
改めて覚悟するチャンスが回ってこないまま
ダラダラと同じ軌道を回るしかない人々がいます

ここぞという時に差し出された人の手を逃れたきり
全くの孤独な人生を送る人々がいます

一体何が、彼らを逃走へと駆り立てたのか?
透視で見るたびに
人によってそのきっかけや、考え方は違うにしても

深部に共通しているのは

その(新しい)選択の責任は自分にもある!といえる
「覚悟」が持てない点です

私がヘタレだと知らない人からは
「みんながあんたみたいには強くないんだよ」って
たまに言われることはあるのですけど

ペットだろうが、子供だろうが、他人だろうが
その命に責任を感じて支えたことがある人なら
みんなあるはずの勇気なんです

その使いどころを知らない、気付けない
または
自分には使えないと思い込んでいる人が
多いように思うことがあります

家族であっても他人の人生に介入する権利は
確かに「ない」のだけれど
介入に近いギリギリのところまでの意見ができるのは
実は家族しかいないはずなんですよね

コミットメントを徹底して避けるなら
「お前の好きなようにすればいい」
って言うのは一番簡単で、おまけに聞こえもいいでしょう

ですが、ずっとあとで
意見した顛末の責任を一部押し付けられるかもしれなくても、
家族なら、親友なら、
どうしても言わねばならないときもあるはずですよね

みすみす逆方向へハンドルを切るのを
見逃す、見ないふりをするのは
それは保身だと言われても仕方がないんですよね

「だって何言っても聞かないよね」
それも確かにあるだろうけど
「一応言ったからね!」
のほうが絶対に保身にはなるはず(笑)

ああでも、
人の人生に介入するという「悪事」で
自分の手を汚したくはないのか・・・・


これはギリギリで悪事だと分かっていても言うべきを言い
その罰は甘んじて受けますよという覚悟は

深い愛は心にあっても、
その示し方が上手くない人々からは
出てきにくいものなのかもしれません

彼らに愛がないんじゃない!
(むしろとても温かい人が多い!)
その表現方法がわからないか、すごく間違っているだけなんだと
私は自分に言い聞かせております(笑)


透視ヒーラーとしての私は
クライアントさんの選択に介入はしないですし
透視で見る「選択の」エネルギーのバランスについて
客観的な説明をするようにしています

その方向を決めるのは、あくまでご自身だというスタンスです

しかし

個人としての家族の中の私は
おせっかいおばさんになるべき時には
ほぼ躊躇しないことにしています

「中立じゃないって?それで結構だ!」








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# by kin68 | 2017-01-21 03:52 | 雑記 | Comments(0)

やりがい搾取


子供がちいさいうちは自分が育った家しか知らないので
どんな親でもある程度、
無条件に慕う、信じるしかないところがあって

どんなに変だと思っていたにしても
親という幻想がすっかり解けるには
数十年の時間が必要になる場合が多いように思います

いつだったか
ブラック企業の使い捨て体質を
テレビで糾弾する話を家事の合間に聞きながしていたら
「経営者が社員のやりがいを搾取している」
って言葉に耳がそばだちました

ああ、
これは日本では親子間でもよく起きることだと
実際に
「長男だ」「長女だ」「できる子だ」「優しい子だ」
さんざん持ち上げて、
子供にふさわしいとは言えない責任を負わせる手は
小ズルい親の典型

そうやって育った子供たちは
大人になっても会社で同じように搾取されて
その対価はごく時々「拝聴するだけの」誉め言葉

会社は親と違って手加減なしで要求するので
ボロボロになったら使い捨てされるんですよね

私自身を振り返っても、
周りにいる現代型の鬱病の方々を見ていて思うのは

子供だろうが、人が本来持っている
やりがいや、誰かの役に立ちたいという願望は
子供時代に親や家族に「先食い」されると
社会に出たあと、
本当に必要とされるときに上手く出て来ないんですよ

子供の頃に覚えた責任への対処法が
大人になって通用するはずはないし

いつも自分の限界を超えた要求を呑む癖がついていて
断れない、人を頼れない、甘えられない
回し車のネズミみたいに止まれない

新たに背負わされる責任が嫌で
どうしても物事を先へ進められないのは
もう充分に過去に背負ってしまっているからなんですよね
周りにはそれが全く見えないんで、厄介なんですが

ブラック企業は
雇う側の順法・人権意識がないことが問題なのは言うまでもないですが

親からおだてられては重すぎる責任を負わされていたり
過度の期待をかけられ、どうにか応えてきたという人が
もし今、この日本にはほとんどいないって社会なら
ブラック企業はそもそも成り立たないはず

親が子供の背伸びの頑張りをあてにして利用するのは
社会では自分が満たされないものを
子供に少しでも取って来てもらおうとするからなんでしょう

女性が子供を育てるために仕事やキャリアを諦めてしまうことで
子育てで成功を目指す人が増えたのは、いつからでしょう

父親がちゃんとまともな時間に家に帰る社会なら
母親が子供とキャリアを両立できる社会なら
どれも現代なら起きにくいことなのかも





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# by kin68 | 2017-01-18 09:12 | クレアボヤンス | Comments(0)

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