目には見えないけれど


クレアボヤントヒーラーの業務連絡または日常
by kin68
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リハビリ紅葉狩り


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お天気が良くなかったので
アプリをMaxで使い倒したら
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             ぼやけているわ~色が飛んでおるわで~
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            こんな感じにしか写ってませんでした~(笑)


リハビリだと言い張りつつ
山歩き後に胡麻のソフトクリーム♪を食べたい一心でしたのに
国上山の御茶所ではもう胡麻ソフトは販売中止で
わずか一年半のブランクが何十年に感じます

去年の春はあったのに~~!!!

肝心の紅葉は国上山だとまだちらほらで
お隣りの弥彦なら頂上はきれいでしたでしょうに

うさちゃんラパンではスカイライン登山をさせるのは
ちょっとかわいそうで

どなたか
胡麻味のおいしいソフトクリームあるよ情報をぜひに(笑)

ちなみに寺泊アメ横では一か所見つけました!




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by kin68 | 2018-10-29 16:35 | | Comments(0)

そそのかされに


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リサ・ラーソン展
撮影できるエリアでパチリ

女性解放運動が盛り上がっていた時代の
問題提起的な作品群が多かったかな?

キャッチーな動物モチーフものは少なかったです

とても美しい色の陶器たちは
味わいのある、触りたくなる、持ってみたくなる形!
どれもみんな
土マニアからの、土へのラブレターって感じでした♪

今後、「土のエネルギー」が不足したら
陶芸を体験できるところにお邪魔して来ようと思いました(笑)


人権先進国の北欧でも
女性たちはある時期「しっかり戦って」今があるわけで
私たちはもっと
自分発で何か起こさなきゃ

黙って耐えるのが「いいこと」だった時代は終わって
もうとっくに
あまりにお馴染みになってしまっている問題を
「認識する」「直視する」「考える」「変える」を
しなきゃいけない時代になっているのよねって
突きつけられれ来た気がします

手始めに
夫にお裁縫を勧めてみました
「グルーガンでも貼れるんだから」

一笑に付されましたが、

こういう小さいことも繰り返さないと
縫い物、台所は女の仕事ってわけじゃあないよを
分かってもらえないはずなのです





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by kin68 | 2018-10-07 00:35 | | Comments(0)

タイムマシン


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5年ぶりくらいにこの遺跡に来て
古代の風に吹かれてきました(笑)

家から近いなら毎日通いたい場所ですが
車で小一時間かかります・・・

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竪穴式住居を覗きながら
ただいま、って感じはあるかな?

果たして過去世の私は
あんな立派な竪穴式住居に住めていただろうか?(笑)

もっと粗末な掘立小屋か
洞穴暮らしだったかもな~~

日本に限らずどの文化圏にも
こうした暮らし方をしなければならなかった時代はあったはずで
その過去世をくすぐるのが
一時期とても豊かだった「縄文」だと思うんです

新潟はどこの地域も行政が「縄文・縄文!」うるさいですねぇ
集客力抜群のコンテンツなんでしょうけど

この竪穴住居やムラの造りは古墳時代のレプリカだそうですから
縄文ではないんですが

この丘に登ると
山栗が落ちていたり、
真っ赤な木の実があちこちに見えたり
ほとんど電柱や鉄塔が見えなかったりするので
時間旅行している気分になれます

やろうと思えば、現実逃避も上手くいきそう(笑)





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by kin68 | 2018-10-03 23:33 | | Comments(0)

今よりもずっと?


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最近はもう、滅多に歴史博物館の常設展までを
見て回ることはありませんが
時々は大好きな縄文コーナーを冷やかしに行きます

絶対に過去世で縄文人だったぞ!と言いたいくらい
子供の頃から縄文に惹かれます

自宅の近くには縄文人の交易のためのランドマーク
「八木が鼻」がありまして
立派な土器も出るところですから
もともとご縁があったのかもしれません

私のうら若き二十歳の思い出は
図書館で本を借りて知恵をつけ、
実家近所の山から粘土を掘ってきて
庭先で縄文土器を焼いたこと

近所の子に「おねーちゃん何してんの~?」って聞かれても
苦笑いしかできなかったな・・・

ところが数年前に
縄文人がうさぎを好んで食べていたと聞いて以来
縄文とやや距離を取るようになりました(笑)

貧富の差が少なく
戦争もそう多くなかったことを思わせる様々を見ると
縄文時代はサバイバルどころか
今よりずっとリッチだったのでは?と思ってしまいます

もちろん
平均寿命は30代だし
気候が温暖だったのは一時期だけらしいのですがね

言葉が通じるかどうか、縄文さんと話してみたいな~

3世紀、4世紀の言葉も
今の日本語と音も構造も同じみたいだから
このあたりの訛りとあんまり違わないかも?

今よりずっとシンプルな世界だろうと思うけど
今よりずっと濃密な関係でもあるだろうから

きっと悩みも痛みも、喜びも
今も昔も内容はさほど変わらないんだろうなぁ



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by kin68 | 2018-09-26 00:50 | | Comments(0)

芸術祭行ってきました 3


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かっぱさんの休憩所♪
二人のお姉さんカッパを目撃してきましたが
遠くて激写できませんでした

見る、感じる、考える、話す、歩く
そこに写真を撮ろうって話なので

レンズが汚れたままだったり、
ピントがちゃんとあってなかったり、の写真だけに・・・

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ドローンじゃないと写せないですよね~

この丘の更に上にも
まだ何かあったのかもしれませんが
滞在時間の限度もありましたので
土塁の芝生を歩いて下りてきました

道々に様々なオブジェが立っていますが

私「宇宙人が見たらどう思うかな?」
友人「地球人が見てもどう思ったらいいかな?」

言えてる~~(笑)

このイベントに限らずでどんなものも、
ごく一部の地元の方は一生懸命ですが
大部分の方は遠目に見てる傍観者ですよね

県外からどころか、
海外からも人が押し寄せていて
白人の方々をこんなに見るのは東京以来ってくらい

旅人にとっては非日常体験でも
地域の方にとっては日常だもんね

私も友人がはるばる関西から
ある稲荷をツアーで見学に来るって聞いて
「えっ?あそこ?」って思ったもんな~

その、
どうってことのないと思っていた景色の中に
アートがひとつ立っているだけで
何かしらの意味があるように見える空間になるのは
素敵なことですよね

でも、それが税金メインで作られているとしたら
それは違うかもなって私は言いたい

このイベントはそれなりの入場料を取っているので
多分そうじゃないんだろうけど・・・

・・・・

合理性も必要性も、おそらく生産性もどうかな?ってのが
まあ、アートなんだろうと思うんです
そういうものが大量に「あっていい」状況こそが
メインのアート作品なのかもしれませんよね






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by kin68 | 2018-08-31 11:38 | | Comments(0)

芸術祭行ってきました 2


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ほとんど予備知識もないまま見て回っているのと
クレジットを読んだりもしないので
作品が何を表しているのかとか、
ほとんどわからずにおりましたが

それがかえって「見る・感じる」につながっているようでした

今気が付いたんだけど
アーティストの方が踊っていた展示は
牛の後ろの岩みたいに写ったあの中(笑)

麻袋でおおわれていたんだけど
雨漏りと湿度で中は大変だろうなぁ・・・

お天気はちょうど
この丘に着くころは雨上がりでした
いいお散歩にもなりましたし
傘をさしてみる手間が省けてラッキー☆

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いろんな動物の展示がいっぱい・・・
つまり、
麻袋邸の主も「動物」のくくりだったのだろうか?(笑)

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像の下にあるのは
本物の「大地の芸術品」生のキノコです
落とし物じゃないよ
ここではもっとご立派なキノコをいくつも見つけました

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by kin68 | 2018-08-30 23:57 | | Comments(0)

芸術祭を見てきました1

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三年に一度しかない
「大地の芸術祭」に行ってきました♪

・・といっても

ほんの数時間で回れるごく一部だけですが
それでも
それぞれ見ごたえのある作品群を
楽しんでまいりました

十日町在住のお友達に
親切にご案内頂いたのですが
彼女も開催時にキナーレに入ったのは初めてだとかで
お初同志の楽しみ方ができました

画像の手前に写る箱型のサイズが
四畳半(方丈)で
そのサイズの様々な種類、タイプのアートが
キナーレには並んでいました

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「ザ・四畳半」ですね
私はこの作品の坪庭が気に入って


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この庭を自宅のどこかに取り入れられないだろうか?(本気)

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他にもいっぱい・・・

この会場を出て丘の上に連れて行って頂きました

写真を撮り忘れたんだけど
作品が乱立する丘を
カッパだ~!!!って子供たちが
着ぐるみのお姉さん方を追い掛け回していて・・・

最終的には凧あげを一緒にしていたみたい(笑)

私が気に入ったのは
小さなドーム型の作品の中へ入ると
突然現れる密封空間を「覗く」スペース
画像はのぞき窓から見たものです
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右手奥にデザイナーさんかパフォーマーの方が
踊ってるのが写ってますね
アジア風のレゲエみたいな音楽がかかってました

覗くのではなくて
中で一緒に踊りたかったです(笑)






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by kin68 | 2018-08-30 14:25 | | Comments(0)

視野狭窄


時代遅れの記憶浄化の締めくくりに
戊辰戦争から150年だねっていう展覧会に
先日行ってきました

ダメダメ会津藩の末路も悲しかったけど

時代が変わろうが
世界が変わろうが
「これまで通り」を望んだリーダーたちの
視野狭窄具合に胸が痛みました

当時スマホはなくたって
情報戦をしていた藩はいくらでもあったのに
少しでも不透明な未来をのぞき見ようと
目を凝らすリーダーは日本にも少なくなかったのに

かたくなにこれまで通りを社会に求めて
戦争をおっぱじめてしまうんだもんな

そのせいで一体何人が犠牲になって
一体どれくらいの人々が
その後の人生を「これまで通り」にできなくなったか
・・・

歴史は勝者の側からしか書かれていないことが多いので
何が足りなかったから負けたのかについては
学校の授業ではあんまり知ることはできないですよね

歴史から学ぶっていうけど
確かに「歴史」は学んではいるけど、
教訓を得るところまで、授業は深くない気がします

・・・・

私は子供の頃からどういうわけか
自分自身にあまり関わりがないはずの
世界中のいろんな種類の「情報」を
集める、把握する、聞きかじっておく、癖があって

そうしておかないと不安とまで行かないけど
落ち着かないんですねぇ

透視で過去世の職業を呼んでもらうときに
スパイの過去世?忍者の過去世?と夢広がりましたが

読んでくれたクラスメイトからは
「小国のリーダーだった」「その時のカルマ」
についていろいろとお聞きすることが出来ました(涙)

当時の私は臣下たちに
「任せられなかった・信用しなかった」人間だったようで
そのことが滅亡への道を歩く原因になったようだから

会津藩の彼じゃなさそうなんだけど(笑)

まあどちらも
視野狭窄には違いないよね




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by kin68 | 2018-08-07 18:06 | | Comments(0)

精霊と共に

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情報番組でお馴染みの景色・・・

とにかく固い固い岩山なので、
感じるエネルギーもかっちかち
代わりに水が澄み切っていて川は青いです

所々坑内は硫黄の匂いがして
奇岩を作ったのは溶岩だねと分かる感じ
だって
トンネルの説明書きの小さな看板が二つ三つある以外に
愛想のない施設です

ここに穴を掘るにはご苦労があったろうに
そのドラマを語ってくれたら思い出に残りやすいはず
…と思ったら

新しい案内所がオープン予定だとかで
工事中でした^^

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目で見るともっと水が青い!です

画像には映りにくいのですが
岩肌の所々に
百合やギボウシなどの花々が咲いていて
お花畑みたいでした


八海山の空の画像にも
小動物の群れにも見える雲が写ってましたが
なにかが常に「ついて来て」いる気がした旅でした

人のエネルギーじゃないし
霊魂でもない
なにかもっとほのかで中立なスタンスのそれは
思えば
ずっとそばにいたのかもしれない何か

写って「ここにいるよ」ってアピってくれることで
安心させている?喜ばせている?何かです

おかげで不慣れな土地でも一切力まずに過ごせました






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by kin68 | 2018-07-18 12:04 | | Comments(2)

エレメントで浄化 2

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携帯のデモ画像みたいですよね~
ウソでもないし修正でもないけど
アプリの仕業で若干盛れて撮れてます(笑)

上空は下界とは6度ほど違うとかで
我ら川口探検隊が「ロープウエイで」登った時間帯には
ここはまだ26度くらいで快適でした

かわりに紫外線はきついだろうな(完全防備)と思いつつ・・・

ここでのんびりと風に吹かれて
細胞の隅々まで風ですすいで空気を入れてきました
いかにもヒーラーっぽい作業をする必要はなく
イメージするだけですから皆さまもぜひ


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土のエレメントとは
旅行中意識的につながろうという感じではなく
行程そのものが土のエレメントに触れるものでした

岩盤をくりぬいたトンネルをひたすら歩くのも
土地で採れたおいしいおそばを頂くのも
川原で石に触れるのも
みんなそういうことなのですから

ほんの1~2分ですが
川原で瞑想もして
日光、川の水音、風、石の感触を
一旦体にしっかり取り込んで、
しっかりリリースしてきました

猛暑で大汗をかいてきたので
それもいい浄化になったのではないでしょうか(笑)






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by kin68 | 2018-07-17 11:30 | | Comments(0)

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